戯言スクラップブック

また日記を書き始めました。読んだ本や聴いた音楽など CD棚 https://kankoto.hatenadiary.jp/ 

読書

ショーン・タン「内なる町から来た話」

ショーン・タンの作品を読むのはじめて。岸本佐和子さん訳なので読んでみたいなと思っていたら図書館で発見、借りてきた。 内なる町 架空の想像上の?それだ未来のどこかの街での色々な動物たちと人間たちの物語。描かれている世界は決して明るい世界ではな…

アンナ・バーンズ 「ミルクマン」

「ミルクマン」をやっと読んだ。図書館で借りて延長して途中で読まなかったら一日2ページくらいしか読まなかったり。 名もない18歳の少女が主人公でその独白の形で物語が進んでいくけれどとにかく文章が長く延々と語られている感じでそこにうまく乗れたら良…

土曜日の吉本新喜劇

先日、チャーリー浜さんが亡くなられた。Twitterで知った。多分ある程度の年代以上の関西人にとってはショックだったのではないだろうか。生まれも育ちも長野県人である家人に伝えたら誰だっけ?とすぐには思い浮かばない様子。ニュースで訃報が流れてやっと…

胃炎で寝込む

三日ほど胃炎で寝込んでしまい日記を書く気力が起きず。日曜の夜中にキラキラと痛みだし薬を飲んだけれど治らず、背中も痛くてベットで眠れず、ソファで座りながら七転八倒、朝になっても治らず、結局嘔吐してなんとか痛みが薄れました。胃痛持ちなのでこの…

その本が置かれていた本棚

朝、Twitterでフォローしている荻窪の本屋さんTitleさんの呟きがきっかけで幻冬社plusで店主の辻山さんが連載されている記事を読む。 連載第108回「丸善福岡ビル」 辻山さんが福岡で働いていた頃に通っていた本屋さんの話。そのエッセイがすごく良かった。お…

負けた気持ち

朝マックに行った。友人と会うために。それこそ5ヶ月ぶり?だろうか。彼女は着付けの先生をしていて出勤前にマックで会うことに。なんと股関節の手術をしてひと月で現場に復帰、凄い。私も習っているのだけれどとにかく床に座れなくて生徒復帰は五月の連休明…

老後の楽しみ

一日「ミルクマン」。返却日が決まっているので。とは言えどうしても集中できず、ワイドショーなんかを見てしまう。圭さんの話題。もうどうでもいいのでは。親の問題なのだから普通に結婚させてあげれば良いのに国民という外野があれやからやと。と思いなが…

小旅行

小旅行に行ってきました。小旅行と言っても自宅から1時間かかるかかからないかの別所温泉に一泊、家人と義母と三人で。旅館はちょっと階段があったので杖を使いました。義母も高齢なので杖を使う人が二人。 私はまだすべっては困るのでお風呂は内風呂だけで…

坪内祐三「文庫本千秋楽」

朝、映画を1本見た後は一日中ひたすら坪内祐三「文庫本千秋楽」を読んでいた。坪内祐三は評論家、エッセイストであるけれど自分の中ではただただツボちゃんと言うイメージだ。本の雑誌でツボちゃんと呼ばれていたからだろうか。特に熱心な読者ではなかったけ…

デイーリア・オーエンズ 「ザリガニの鳴くところ」

Twitterのタイムラインなどてちょこちょこ眼にしていた小説。図書館で借りて読みました。確かTwitter文学賞の後継賞、みんなのつぶやき文学賞の海外篇1位にも選ばれていました。 そこそこ分厚さのある本だっけれどとても読みやすく途中で止まることなく読み…

水仙を見に行く

市内も枝垂れ桜だけではなくて染井吉野も開花したみたいだ。開花というかどんどん咲いている。 今日は朝からどんより曇っていたけれど家人と少し出かけた。たぶん上田城とか今満開でさぞや綺麗だと思ったが日曜なのできっと人が多いと思い丸子の水仙を見に行…

桜色

銀行に用があったので歩いて行くことにする。行きはずっと坂道を下るのだけどやっぱり下りがしんどい。骨折した左足首もだけれど右足の膝も痛い。骨折してから忘れていたけれどそういえば2年くらい前から膝が痛かったのだった。特に階段の下りと星座が辛い。…

タイヤを換える

今日は車の定期点検とともにタイヤを交換してもらった。スタッドレスから普通タイヤへ。ディーラーさんから電話がかかってきた時にもしもと言うこともあるので4月に入ってからとお願いした。でも今年はそんな心配が全然いらないくらい3月は気温の高い日が多…

穂村弘 「あの人と短歌」

今日で3月も終わり。3月も早かった。本当にあっという間だった。暖かくお天気も良い日が多かったので(何故か日曜日は雨が多かったけど)庭の草花の芽吹きがぐんぐんと進んだ。梅が咲いて水仙も咲き出した。雑草であるタンポポも伸びてきたをたんぽぽお花は可…

散歩に出かける

陽気も良くお天気も良いので散歩に出かけた 桜の開花はもう一息というところ 今日は装具なしで杖を使って歩いてみた。外で階段のあるところを降りるのは初めてだった。やっぱり階段の下りはまだ足首が曲がらなくて大変。 骨折して入院した時に他の足首を骨折…

今年の手帳 

今更ながらですが今年の手帳を引っ張り出して来た。去年買ったままになっていた手帳。外に少し出れるようになって来たのでそろそろ使おうかと思って。近い予定は明日の美容院と1日のタイヤ交換くらいだけれど。 毎年この手帳を買っていてこの手帳の良いとこ…

テロテロパンツを爆買い

午前中眼科に行く。その後の経過と緑内障の薬が残り少ないので処方箋を貰いに。ものすごく混んでいてびっくりした。9時ちょっと過ぎに行ったのに駐車場はほぼ満杯、待合室にも10人くらい人がいたかな。診察時間前に来た人が多くて待ってる間も順番を書いてま…

。がついていた

昨日郵便配達の人から「毎日アマゾンから郵便物配達してるんですよね」と言われた所なのに今日も配達させてしまった。またもや恥ずかしい気分になる。なるがポストの中に郵便物が入っていたらやはり嬉しいものです。 今日配達されたのは川上弘美「東京日記6 さ…

今日はアマゾンではありません

義母から4月からのゴミの回収カレンダーを市役所から貰ってきたと言われたので歩いてもらいに行く。うちは二世帯住宅やんだけど回覧でもらえるカレンダーは一部。それで毎年義母用のカレンダーを貰ってくる。お天気も良いのでまた歩いて市役所まで歩いて行っ…

冬にやり残した事

気温の高い日が続いてすっかり春だ。東京の方はもう桜も満開に近づいているみたい。信州の桜はまだ先だけど今年も早く咲き出しそう。 冬になると毎年の引っ張り出してくる本があってCREAの冬と映画特集、冬の本 冬の本はさあいよいよ冬だという時期に読み出…

朝吹真理子「だいちょうことばめぐり」

朝吹真理子さんの「だいちょうことばめぐり」を読む。気になってた本でこの間久しぶりに図書館に行った時新刊コーナーにあるのを見つけて喜んで借りた。 読んでる間も、読み終わってからも装丁の美しさに惹かれた。花代さんの淡い光を感じさせる写真に金の手…

三月場所

朝5時からEテレでやっているこころの時代〜宗教・人生 コレヒトの言葉を見る。 一昨年の春頃若松英輔さんにハマって(なんだかハマってという言葉はちょっと相応しくないような気もするが)著書を何冊か一気読みした事があった。それから若松さんがテレビに出…

マスクを忘れる

土曜日、フズクエの阿久津さんの読書日記note版を読む。土曜日のお楽しみ。少しお仕事関係のことが多めなのが個人的にはちょっぴり残念。読書日記なのでもうちょい本の話が読みたいななどと勝手な事を思ってしまう。実は本になった「読書の日記」を2冊とも持…

音楽雑誌を買う

久々に音楽雑誌を買った。 Twitterでフォロワーさんがギターマガジンのオルタナ特集を呟いている人がたくさんいて読みたくなったのだ。それで近くの本屋と言うと某チェーン店しかないのでそこに行ってみた。ギターマガジンくらいあるだろうと思っていたのに…

王寺書房の思い出

島田潤一郎さんの「本屋さんしか行きたいところがない」を読んでいる。読んでいると色々と思うことがある。 自宅の近くの本屋さんのことを綴られている文章 取り立てて品揃えがいいというわけではない。いわゆる本好きたちが好むような本は置いていない。で…

庄野潤三「世をへだてて」

朝、ベットの中で庄野潤三「世をへだてて」を読み終わる。のんびり少しずつ読んでいたので時間がかかってしまった。帯には笑顔の庄野さんの写真が載っている。 でも実はきちんと庄野作品を読むのはじめてだったりする。文庫本とかいそいそと買っていたがどれ…

大阿久佳乃「パンの耳」

善行堂さんより届いた大阿久佳乃「パンの耳」を読む。コロナ禍の中での京都への引っ越し、大学のリモート授業、今の若い彼女の生の言葉が綴られていた。深く深く自分の中に入って自分の言葉を発している。 若いな と思ったり、 そんなにそんなに考え込まなく…

川原真由美「山とあめ玉と絵具箱」

朝から雨がザーザーと降っていた。起きていてもなんとなくベットから抜け出せなくて雨の音を聞いていたりした。 雨は午後にかけて強くなったり少し弱くなったりを繰り返して降っていた。かなり強く長く降ったのでもしもこれが雪だったら大変だったなと思う。…

奈良で一日過ごす

8時過ぎにホテルを出て病院へ。混むかもしれないと聞いていたので朝一番で診察券を出しに行った。外科専門の割とこじんまりした病院だから総合病院の様な混雑はない。待合からリハビリ室の方が見えて何回かお世話になった療法士さんが通るのが見えて懐かしく…

お風呂読書の復活

今週からお風呂読書を復活。退院した当時はとにかくお風呂に入ると言う行為がハードルが高かった。骨折した左足首の装具を外し、生の状態で風呂場に、そして湯船に浸かると言うのがとにかく緊張だったのだ。退院するまではちゃんと介護士さんがついててくれ…