本の読み方

昨日は体調が悪くて1日うだうだとしていた。映画も観なかったし、家人と大河の再放送「太平記」や新しい大河の「青天を突け」を観たり。やっぱり最初って子供時代で子役の子が出てくるのがなんともかったるいなあなんて思いながら観ていた。あと最初に家康公が、毎回出てくるとしたらちょっとなあ…面白くなるかどうか、とりあえずひと月は観てみようと思う。


昨日は朝から頭が重くて、スーパーに家人と買い物に出かけてレジ待ちをしている時にいきなり飛蚊症になってしまった。糸のようなものが視界を漂い何をするにも邪魔をして集中出来ない。右目の視力も極端に悪くなったみたいだしどうにか自力で外出できる様になったので明日は眼科に行くことにしょう。


色んな人の本の読み方って気になる。色々とそんな本も(本の読み方自体の)読んで見たけれど中々うまくいかない。読書ノートなるものも何回かチャレンジしたけれど続いた試しがなし。

そういえば豊崎由美さんの付箋とか使った読み方みたいなのを読んだ覚えがあるなあと思って検索してみて読んで見た。1巡目に気になるところに赤線を引き、2巡目に付箋を貼り、3巡目にメモを取る。3回も作品を読むと言うところに驚かされる。書評を書くという事はそこまで作品を読み込まなければならないという事なのか。

それで直接本にラインを引いたり、書き込んだり、そう言えばEテレの「趣味どきっ 本の道しるべ」で見たなと思って録画しておいた橋本麻里さんの回を見直してみた。この回は新しい橋本邸が見れて本当にうっとりする。そして橋本さんの旦那さんて山本貴光さんだったんだと今更ながら気づく。山本さんが本に直接書き込んでいるシーン。

そう言えば読書本で大好きなのが松岡正剛の「多読術」と言うちくまプリマー新書なのだけれどもこれにも本に直接書き込みをしていた様な。


書き込みがあと思う。書き込むとなるともちろん自分で買った本になるし、読み終わったあとブックオフには引き取ってもらえないな。

けれど、あ、ここは!と思ったところを後で見つけられる様には出来たらなと思う。


とりあえず、付箋を。


今日観た「ファミリー・ツリー」地味ながら中々良かった。しかしながら自分がお母さんの立場だったら、自分の人生って と思う。それは映画を観ている時に気がつかなかった事。



*映画

ファミリー・ツリー

この茫漠たる荒野で