水を飲むように

時間が過ぎるにつれて空はぐんぐんと曇ってきて雪が舞ってきた。風の音もする。外は寒そうだ。


映画を水を飲むように日々観たいと最近思っていて1日に2〜3本ただただ観ている。

最初の緊急事態宣言の頃から家で映画を見るようになって、それはアマゾンプライムなどをTVで見れるようになったのがきっかけだ。

それが足首骨折で2ヶ月間WiFiのない環境にいて一切見なくて年末に退院してからまた映画を観る生活に戻った。


なんか、こうやって日に2本も3本も観ていると内容を忘れてしまう作品も出て来てしまう。

まあでもそれはそれで良いかとも思う。

おもしろいと思ったり、つまらなかったり、泣いたり、その時々でそんなんでいいかと思う。


*映画

バッドジーニアス危険な天才たち

ジャスト・キッズ


*途中本

伊藤亜紗ヴァレリー芸術と身体の哲学」Kindle

柿内正午「プルーストを読む生活」


ベルナルド・アチャガ「アコーディオン弾きの息子」