戯言スクラップブック

また日記を書き始めました。読んだ本や聴いた音楽など

おでんの具

昨夜の夕食はおでんとキャベツの春巻きだった。

まだ長時間立って料理ができないので市販の袋に色々な具が入ったおでんを鍋に広げてそこにじゃがいもとウインナーを入れた。

ふと、そう言えば昔母親が作るおでんはウインナーなんて入ってなかったなとふと思った。ウインナーを入れるのは自分で作る様になってからだ。しかもウインナーと言ってもそこはシャウエッセンでなければならない。

関東に住む様になってびっくりした具はちくわぶだった。今まで食べた事がなかった。けれどこれは自分が作る様になっても入れない。後はんぺんも母が作るおでんには入ってなかったな。


おでんで美味しかったのはやっぱり金沢のおでんだった。色んな具があって注文するのは楽しかった。どんな具があったかちゃんと覚えてないのが悔しい。旅に出れる日が来たらおでんを食べるために金沢に行くのもいいかもしれない。そして具の種類をメモして帰り自分のおでんに入れてみよう。そこからまた定番ができるかもしれない。


今日観た映画2本はは4点超え。特に「許された子どもたち」はパンチがあった。パンチがあったなんて言葉はどうなのかと思うけれどそう感じた。


本は朝起きて布団の中で「プルーストを読む生活」午後、アコーディオン弾きの息子」アコーディオン、今日読み切りたいと思ったけど難しそう。


*映画

「クエシバン〜私たちの時代」

「許された子供たち」


※今日読んでた本

プルーストを読む生活」

アコーディオン弾きの息子」


※音楽

Chris Abrahams 「Appearance」