イヤガイブン

今日は東京堂書店豊崎由美さん×海猫沢めろんさんトークイベント「読んでいいとも!ガイブンの輪 第27回」に行ってきた。

東京に来ていてライブにはさまれた予定のない一日、ちょうど来れて良かった。スケジュールが確定したあとだと中々難しかっただろう。あと非常階段のBOXセット発売記念のトークショーも行きたかったんだけどちょっと敷居が高いような(BOXもまだ買ってないし)こちらは諦めてしまった(汗)

海猫沢めろんさん、女の人だと思い込んでいたのでイケメンのミュージシャン風の感じの人だったのでびっくりした。お名前は文芸誌で見ていたけど作品は読んだことがなかった。
そのビジュアルに対抗してのトヨサキ社長の勝負シャツが素敵だった。フェルト?で出来たトランプがたくさんつけられていて色んな人にひっぱられるそうだ。でもあれ、どうやって洗濯するんだろうな?(笑)

今回のテーマはイヤガイブン。読んでいてイヤな気分になるガイブン。嫌な気分になる翻訳短編を集めた文春文庫は持っているけどまだ読んでなくて、たぶんそういう視点でのガイブン作品についての話でこれがとても面白かった。

海猫沢さんのちょっとジャンクなB級なものが好きという話も面白かったけど社長が所々熱くなって話したところも面白くて読んでみたいなと思った。

で、前から気になっていたけど買ってなかった「終わりの感覚」と「火葬人」を購入。

しかし今のこのリハビリ期間に(脳内の80%が西川さんで占められていて辛い…)嫌な、身につまされるような話しを読んで大丈夫なのかな。いや、でも逆にいいのかも?なんて考えてしまった。