第59回愛大祭コンサート@愛知大学豊橋校舎学生会館1F大ホール

 めっちゃくちゃテンション高いですよ〜!めっちゃくちゃテンション高いですよ〜!なんかおかしいです自分、ちょ〜っとおかしい人になってます、一夜明けても(今日は実は3日)え〜とにかくあの○○の二文字は絶対ないって確信した、昨夜。もうね〜顔のニヤニヤがおさまりません、誰か〜!!!

 前夜仙台から夜行バスにて高崎に。なんと客が3人しかおらんかった、大丈夫か?日本中○バス!なので早々5時に到着されて2時間高崎でぼ〜。その後新幹線にて長野へ移動〜長野でモー友達と合流してバスにて一路名古屋へ〜!ここはどこ?私は誰?状態で名古屋入り。しかし今日のライブがある愛知大はそこからさらに1時間の豊橋にあるのでした。コトコト豊橋へ。

 一足先に行ってる友達よりもう並んでるとの情報。ええ〜!!!まさかな?と思いましたが学生会館前で開場までの3時間半そこで待ちぼうけでした。整理券とか配るのかと思ったんだけど・・・・。あと学祭だから出店とかなんとかにぎわってるかな〜と思ってたんだけどこれは前夜祭みたいなもので本当の学祭はまた別の日との事。日がかげるにつれて体も冷えてきてもう限界〜という所でやっと開場〜。その手際の悪さはやっぱり学生が進行してるからか。会場は思ったより広くてリキッドくらいはゆうにありそう。ザゼン姉さんとのバトルもあり、でもまあなんとか落ち着ける場所確保〜。多分9割ザゼン目当てと思われ・・・
 
 客電が落ちてSEが鳴る。あれ?いつものと違う・・・SE変えるのかな?と思ったのがTo Hell With Poverty!の始まりだった。登場したタケイさんマイクを抱えてる!!!ええ〜!!!???そして笑顔で頭振りながら百々さんが登場。ふふふ〜ん♪て感じで、それでまたおおっ!!!???ってなりました。ふと気づくと後ろには不死鳥ヘアにサングラスの不敵なイサムさんが!そしてタケイさんの雄たけびア、ア、ア、ア|〜!!!ぎゃ〜!ギャングオブフォーのカバーじゃん!そして脳裏にはあのホワイトステージで踊り狂う親父たちの映像が浮かびあがり、思わず両手をあげて体を揺らしてしまった自分。いやいや、でも目の前にいる彼らのテンションはあの親父たちにもけして負けないド変体仕様〜あちこちからア、ア、ア、ア|〜!!!の雄たけび合戦。ああ!もう1曲目からモーサムの渦に巻き込まれた〜!やられた!

 2曲目happy icecream。始まる前のボソボソタケイさんせりふが入ったテープが流れ、ちょっとおかしくてクスっと笑う声あり。そしてhappy icecream、もう、やっぱり狂ってる(笑)口に人差し指を入れて唇を広げて見せる百々さん!な、何やってんですか〜!?口の周りがべたべた〜♪ってあなたの口の周りはもう唾やら鼻水やらなんやかんやでべたべたに光ってるんですけど〜(笑)ああ〜好き好きモーサム

 た、多分・・・・こんな変体バンドの2曲に会場は唖然としてたと思います。どうすればいいやら状態だったような・・・・で凡人のロックンロールでいきなりどっと前へ人が押し寄せる。(多分聞き覚えがあって安心したのだろう・・・・)もうその時はすでにテンション上がりまくってる自分、踊りまくり、吠えまくり。

 そしてまたもやご披露された今度のアルバムのタイトルにもなってるロッキンルーラ。公録で聞いたときはうわ〜直球〜とか思ったけど、今日はその直球さがたまらなく気持ちいい!!!ロッキンルーラ♪〜ってルーラーのところが声が裏返り気味になるのがたまらんです!はい。で、

 バイバイ!世界〜♪

 って歌ってましたからね、しっかりと。

 その後はちょっと順番がごちゃごちゃで覚えてないです。13 HOT DOGS、冷たいコード、ばちかぶれ!とか。そして1曲終わり度にもしかしたらこれで終了?とか疑ってしまう自分。それだけ物凄く熱くて集中してて、それで終わってもなにも文句なし!な感じのライブだったので。(その辺が何がシェルターと違うの?と言われてもどうにも答えられないんだけど)

 またもやご披露のアンハッピー、またも空気は秋の東北へ〜でも目の前でかき鳴らされるギターの音がたまらなくて、ううう〜とぎゅっと握りこぶし。

 その後聞いた事のない音がじゃら〜んと鳴らされて、ああ、これは何?!新曲?とかおもってうっとりしてたらタケイさんの聞きなれたリズム刻むベースの音。ペチカだ!って隣にいた友だとと顔見合わせる。こういう始まり方は初めてで、まだまだ進化していくペチカだなと思った。音源とはまったく違った表情のペチカがライブでは見れますよ。そして最後のギターのソロの部分、そこに重なる百々さんのボーカル!泣ける〜!凄い音出してました、今宵も。

 そしてそのまま心臓ぎゅっとわし掴みにされたままのHave you 〜半分、目を閉じるくらいにもう、うっとりと聞いてたら、ギターがトラブったみたいで、これは、百々さんもちょっと悔しかっただろうな〜とかおもう。思うけど、あああ・・・・と思うけど、こういう所もモーサムで、それもなんだか愛しい、なんて言っちゃうと気持ち悪いかな・・・(汗)
 
 度々ギターをチェンジして望んだG&G、いつもみたくイサムさんのドラムがガツンと来なかったのがちょっと残念でたまらない。イサムさんの演奏がって言うんじゃなくて最初からドラムの音がちょっと小さめでそれが本当にもったいないよ〜。学祭だからって言うんじゃなくてやっぱりそういうところは念入りに調整して欲しいです。だけどね・・・・・ライトに照らされた3人の姿が・・・・もう、本当に、またこの3人を見てる〜と思うだけで胸がいっぱいになる瞬間だった。この3人にしか出すことのできないこの音。

 これだけやったからもしかして終わり?と思ったけどやっぱりやりました!hang song!!!!
 今日は・・・・・スイマセン・・・・・百々さんに釘付けでした。

 マイクスタンド、口で移動〜中央よりに動かしてマイクに絡みつくように歌う。(一瞬ボロンとマイクが取れて可笑しかった)

 そして手を上に上げてのディスコポーズ!しかも左右キュッキュッと交互に、しかもそでの下から・・・・・が!ウワァ〜〜〜〜(悩殺) 

 そして、いったい何回あのステージ前方のライト照らされゾーンにやってきただろう〜そ、そんなに?ま、また?!!!それが尋常じゃないくらいの激しい動き!腰を落としてギターを足に挟むようにしてギュワ〜ンとやったり、激しく頭振って攻めたり、床のライトをまたぐくらい前に出てきて、ど、どうしよう〜とまで思ってしまいました。あとまた戻るときもギターを掲げあげては地面に落とすようなグワングワンの連続。ネ、ネジが飛んでますよ〜!!!!い、今まで見た中でも最強のhang songでした。ギターの弦切れてたし(笑)
 そして最後、イサムさんがスティックを飛ばして頭上高く手を上げてタタタ、タタッタ!と手拍子。たまりませんでした〜!!!

 もう、この満腹感、爽快感、楽しかった〜最初と最後のダンシングタイム!良かったなあ〜。絶対ペチカツアではTo Hell With Poverty!をやって欲しいです。また両手挙げて踊りたいです〜。今日の百々さんの切れっぷり・・・・・。

 何時も何時もだけど、こういうモーサムのライブを見た後はもう何も見る気になれず、ザゼンは見ないでロビーに。友達とセットリストを思い出しながら確認したり、時々残像にぼーっとしてみたり、かなりのアホ状態でした(笑)いや、もう、俄然、ペチカツアーが楽しみになってきました。