パパ、お月さまとって!

もうすぐ10月だと言うのにまだまだ暑い、全然半袖で大丈夫だ。いったいどうなってるんだろう?
残念なお知らせが…虫くんがいなくなってしまった。昨日職場にいったら鳴き声がしなかった。今日もしなかったのでとうとうお亡くなりになられたか新たな場所をさがして移動したのか…でもしばらくであったけど彼の鳴き声で楽しませてもらった。

帰りに非常階段本のレビューがのってるミュージックマガジン、CDジャーナルを見に本屋へ。限られた文字数であるからしかたないけどもっとページさいてあればいいのにと思った。小野島さんのレビューの最後の言葉に対してのJOJOさんのブログ。JOJO広重 BLOG:2010年09月 - livedoor Blog(ブログ)
ミュージシャンが表したいものすべてはその音に反映されていてその人自身の事やその人を作り上げてきたものなど別に知らなくてもいいと言えばそうなのかもしれない。確かにその音楽だけ知っていれば満足というアーティストもいるし、その人の言動や考え方を知って離れてしまったアーティストもいる。
でもその人の音楽を生み出した背景を知りそこも一緒にますます好きになるアーティストもいる。

ミュージックマガジンはルーファスのインタビューも載ってたし買いたかったけど他に欲しい本があったので今日は我慢。後、「島尾敏雄日記」も欲しかった。たぶんこれは読むと思う。今日買ったのは堀江敏行「ゼラニュウム」と沼野充義新訳の「チェーホフ短編集」


家に帰ってベランダを開けたら…いた、お月様が。今日は十五夜、天気予報では夜雨になると言っていたけど見れて良かった。小さいお月様だったけど。私の携帯ではここまでしか撮れません。今度の携帯のカメラ、夜に弱い…。

あ、と思いだし本棚から絵本を取り出してめくってみる。エリックカール「パパ、お月様とって!」そらに浮かんでいるお月様を娘にせがまれてパパがとりにいく話し。ちょっとした仕掛け絵本で横にひろげたり縦にひろげたり、全面にひらいたり、お月様の迫力。持って帰ったお月様がだんだん欠けて無くなってしまうのがちょっぴり切ない。手のひらに残った感覚。

はてなを更新してたらシトシトと雨の音。ベランダから空を見上げたらもうお月様は見えなかった。

パパ、お月さまとって!

パパ、お月さまとって!