スキップ少年

一日バイト。働いてる店舗はスーパーの一角にあるんだけどテーブルとか置いてある所にゲーム機も置いてある。
カウンターにいたら向こうの方から小学校2、3年の男の子がはじけそうにスキップしながらやってきた。そしてゲームしてた。ああ、ゲームできるのが本当に嬉しかったんだろうな…だからスキップしてたのか。
スキップってやっぱり楽しい気分じゃなきゃ出来ない行為だよなと思って、最近スキップしたことあったかな?と考えたら全然なかった。というか、大人が町中でスキップしてたらおかしな人として見られちゃうんだろうな。
大人になるのってそういうのがつまらないよね。おばさんひとり、ジェットコースター乗ったらやっぱり?の視線で見られるはず。

夜、なんか疲れてしまってまた炬燵で転寝。あーん、特命係長見逃したよ。誰か起こしてよ。起きたら午前3時半でした…。