唯川恵「恋の魔法をかけられたら」

自分の恋愛感を語る人を見るとどうも滑稽さが感じられてしまう。もちろん、酒場で友達とそんな話をするのは楽しくもあったりするんだけど、こうやって活字で対談て形で読むとますます辟易としてしまう。なんか・・・・どうにもはすかしい題名の本を読むきっかけは対談者の中に角田光代さんがいたからなんですが、だからどうって言うこともなかったな・・・。なんか・・・・やっぱり自分側じゃない人たちがいっぱいだった(藤田宣永、小池真理子阿木耀子北方謙三とか)特に北方さん・・・・ただの自分の恋愛自慢かよ、と思ってしまった。まあ・・・・どうでもよかった本かも。

恋の魔法をかけられたら (ハルキ文庫)