戯言スクラップブック

また日記を書き始めました。読んだ本や聴いた音楽など

MO’SOME TONEBENDER@下北沢シェルター

 このモヤモヤをどこにぶつければ良いのだろう・・・・。どうしても割り切れないというか・・・・納得いかないと言うか・・・・・。

 あの・・・・30分も演奏しませんでした・・・・

 えっと・・・・これ書いてるのは翌日の夜なんですけどやっぱりモヤモヤは消えません。けして他のバンドと比べるつもりなんてまったくないけれども、あげあげな気持ちで盛り上がってきたライブ遠征3日目。モーサムでさらに上昇・・・と思ってた自分がいけなかったのか。

 いや、別に何がどう悪いとかないんですけど・・・セットリストは以下のとおり。

OUTDOOR
ハッピーアイスクリーム
ダミアン
冷たいコード
ばちかぶれ
HAVE YOU〜

 しょっぱなOUTDOORからがんがんやってくれて、おう!そうか!シェルターは激しい曲で攻めるんだなと思う。百々さんはしょっぱなから唇の横にあわあわがっ!すぐに透明に光ってましたけど(汗)何しろこの位置で見る百々さん、そこに確かに一人の人間が存在しているって感じました。ステージでのステップの振動までじかに伝わってくるから不思議。
 そしてなんだか今日は髪の毛がサラサラと言うよりはなんかザンバラな感じ。え〜これが某スマートのおしゃれ兄さんと同じ人物とは思えない。前髪伸ばすのはもう潮時だろう〜。横がちょこっとすだれ状態で、や・・・山根のおでこに見えてしまいました(汗)
ハッピーアイスクリームのチャッ、チャッが嬉しくて、ダミアンで最前のお兄さんとともに頭をガン振り。ばーちーかーぶーれー!とおきまりの所で拳を振り上げるもわかっていたはず片隅にわきあがる違和感を。その一気に責め立てる一生懸命さは凄く伝わってくるけれど、一呼吸したらどうですか?じっくり落ち着いて攻めたっていいじゃない、それともそんな時間も与えられてなかったのかなー。斜めに見えたタケイさんの苦しそうな表情は何を意味するのだろう…?突き放される緊張感漂う感じでもなく、わーっと本当に楽しい〜と言う感じでもなく、深くじっくり震えがくるようなのでもなく、今日のライブはただただやった、がむしゃらにって気がする。
ああ…でもこれはあくまでも個人的な感想。ステージ上の人達はまったくそうじゃないかもしれないし、聞いてる他の人もまったく違う事を感じているかもしれない。何事も個人的な感情でしかないのだなあ〜でもさ、でもさ、30分もやらないってやっぱり短くないか?タワーインストアと最後の台詞まで同じで正直がっかり、なんか落ち込みました。