[音楽][CD棚]昨年きいたもの Jenny Hval Apocalypse, Girl

Swans、さらにSt. VincentとPerfume Geniusの北米ツアーサポートにも抜擢される注目のノルウェーの女性アーティストJenny Hval、USデビューアルバムとなる通産5作目(Jenny Hval名義では3作目)のニューアルバムがリリース。

これはもう、完全にジャケットに惹かれて買った部分が大きいですが(笑)だってジャケット素晴らしい。
調べたら以前ネットで見て気になっていた
Jenny Hval & Susanna「Meshes of Voice」の人とわかった。こちらは一曲視聴してわあ〜ってなったのを思い出した。

詩の朗読で始まるこの作品はエレクトロニカアンビエント?私のボキャブラリーではうまく表現できないですがそういう音の中に彼女の高い声が降り注ぐように降ってきてなんとも気持ちが良くて素晴らしい。暗さもありつつも透明な空気感も感じでそこはやっぱり北欧のアーティストだからだろうか。
目を閉じて色んな音を聴きながら(波の音も入っている)彼女の声を聴く。片手間に聴かないことで得られる至福。

Apocalypse, Girl

Apocalypse, Girl