コロッケ丼、炬燵、駅伝、笑点

 朝、地区の道路掃除にでる。一年に2回ある。年配の方が多くて私はこの中では物凄い若手である(笑)

 相方さんはマラソン大会に出るために昨夜から泊りがけで出かけているのでひとりの朝だ。うちに帰って来て昨日買っておいたコロッケでコロッケ丼つくる。千切りにしたキャベツをいためてそこにオーブントースターで温めておいたコロッケをのせ、つゆをかけて卵を半熟でとじてご飯にのっけて出来上がり。簡単だけど美味しいのでひとりご飯によく作る。ひとりの日曜日はちょっぴり幸せ。

 せっかくの家にいる日曜日なのにすっきりと晴れなくて空は薄曇で寒く布団が干せないのが残念だ。そして11月まで我慢しようと思ってた炬燵を我慢できず出してしまう。とうとうそんな季節になってしまった。ケーブルテレビでやってた箱根駅伝の予選会を見る。予選会だけでなんかぐっと来る、お正月の唯一の楽しみの箱根駅伝

 夕方は帰ってきた相方さんとお蕎麦を食べながら笑点を見る。いつもの日曜日の夕方。