ザ・レインコーツ@Shimokitazawa,BASEMENT BAR

それから表参道から下北沢へ移動〜途中新宿タワーへちょこっと寄って。ベースメントで予約チケットを引き換えてからちょこっと先のコーヒー屋さんで開場までの時間を過ごす。ここちょっと静かでお気に入り。

 実はレインコーツのこと全然知らないのです。年齢的にはばっちり通ってて不思議じゃないはずなのに・・・・。今回元サムオブアスの小林さんがやっている
contraredeさんが主催と言う事や、ツイッターなどでフォローしてる方が来日を興奮気味に呟いてたりとか見てみたいなあという気持ちがムクムクと湧き上がり、16日は都合が悪くてダメだったんだけど19日が追加されたので急いで予約したと言う・・・・(汗)そして同じくレインコーツのことは殆ど知らないという友達とふたりで(テニスコーツ対バンだしみたいなーと思ってとのこと)なんと最前でみてしまいました。

 16日の対バンがPhewさんで、ああPhewさんが見たかったな〜と思ったけれどテニスコーツ!本当に素敵だった!アンプ、マイクをいっさいとおさない
全部生声、生音、ちょっとうっとりとしてしまった。ベースメントという空間だからできた事かもしれないけれど歌いながら、ギター弾きながら、ステージを歩いたりしてその移動までもが曲の空気の揺れになっていてよかったな〜。あと途中で参加したパーカッションの人が多分湯浅湾のドラムの人だと思うんですが、もうめちゃめちゃ好みの顔のタイプなのでちょっと嬉しかったです。前に湯浅湾見たときもガン見しちゃったっけ(笑)なんか緑の中でそよ風に吹かれているようないい気持ちだった。

 そしてレインコーツ!オリジナルメンバーはギターのアナとベースのジナ二人、そしてヴァイオリンの方ドラムの男性と4人編成でした。

 16日に行った人の感想読んでるとペラペラ、ヘタウマとかの感想もあったけれどとにかく皆幸せ〜な感想が多くてそれは今日はじめて見た自分もそうだった!多分ヴァイオリンとドラムのしっかりした演奏がなければもっとペラペラなんだろうなーと思ったり、ギター殆ど弾いてない?って曲あったりしたけれど、なんていうのか音を鳴らす原点のようなもの、いや、音じゃなくてロックをやると言う事の原点のようなものを見せてもらった気がする。それと同時に感じた事はもう、とにかく彼女達がめちゃめちゃキュートだと言う事。(フロアのお客さんからもキュート!と声がかかってました)たぶん年齢は50歳前後なんだろうなあと思うんだけど女の子なんだよなあ。かっこよくてキュート、凄くいいなあと思ったよ!そしてそれでいてめっちゃパンクだなーと思った。そんな色んなものが混在していて本当に素晴らしい!なんかずっと笑顔で見ていたような気がする。

 ライブが終わって大混雑の中出口までいったら調度ジナがもぐもぐとなにかを食べながら扉から出てきたので思わず手を差し出して握手をしてもらった、嬉しい!英語が話せないので無言で(笑)やっぱりちょっと英語勉強しようかなっていっつも洋楽のライブに来ると思う。

 今日のライブ見てまたひとつ音楽に対する考えが変わった気がした。がんじがらめになっている音楽に対するものが少し解けたような・・・・。小林さんありがとうございました。contraredeさんの主催するライブは都合会えばこれからも出来るだけ行きたいな。サムオブアスさんではいっぱい音楽の幅を広げてもらった。そして今日はビンゴさんのすがたも見れた。
 

 友達と二人なんかふわふわと楽しい気分で下北沢の町を歩いた。街はサッカーの日本戦があるためか土曜の夜なのに人が少なくて静かだった。青いユニフォーム来た人たちがちらほらいたけれどそんな中に阪神タイガースのユニフォーム着たおじさんが通ってて思わず「素晴らしい!」と思ってしまった。