がっかり

イライラする事が多すぎるし、イライラするお客さんも多すぎる。おばちゃんと言う人種は何故にああまでも厚かましくて自分かってなんだろうか?人の話何も聞いてないしね…。

それでも今日は帰りに本屋に寄ってユリイカの3月号を買って帰ろうとウキウキしていたのだった。特集が「新しい世界文学」 で桜庭一樹さんの対談やら岸本佐知子さんのインタビューやらがのっている。
この片田舎の町で唯一ユリイカを置いてる本屋による。いつも置いてある棚に直行。
しかし、ない。
いくら探してもない。
たしかに発売日は今日のはずと店員に聞くと申し訳なさそうに「出ちゃったんですよ」との答えが。ガーン!!
いつも誰も買わないくせに(自分以外)どういう事だよ〜!いったい買ったのどこのどいつだよ!と腹立たしさ満開に。こんな片田舎の町、他の本屋にはないし、この本屋ももう入らないのだ。
がっかりしたがそこの棚でぴかぴかにピンクで光っていたyomyomを買って帰る。しかし気持ちは晴れないのである。楽しみにしていた炬燵に入ってユリイカをぱらぱらやると言う行為が出来なくなってしまったからだ。
なんだか何もかもがぱっとしない一日だなと思ってがっかりとした。水曜は面白いテレビもなしなのでいつもつけないんだけどダンナがいつもより早く帰ってきてテレビをつける。彼はテレビがついてないと我慢が出来ないたちなのだ。イライラするなーと思ってたけど、見たさんまの番組が会社訪問シリーズ、今回は角川書店で思ったより面白かった。漫画雑誌編集の女の人が紹介されていたが大変だなあと思った。でもきつくても好きな仕事をやってるのってやはり羨ましい。