”えっ…君と君は…あ〜そう…え!!プリプリプップップー

   あふりらんぽ with オシリペンペンズワッツーシゾンビ”@代官山UNIT

前日の仙台の興奮冷めやらぬままのライブ。2時に仕事を切り上げ東京へ〜。ホテルにいったん荷物を置いて代官山へ〜。駅と代官山UNITの位置をようやく把握、だけど代官山ってだけで何やら落ち着きません。
UNITに着いたらちらほら人が集まりだした所。いつも自分が行ってるライブと微妙にまたお客さんのカラーが違うのでちょっと緊張。 今日は混沌チームのKさん、Cさん、そしてズボンズ友達のMちゃんと一緒。皆様お薦めのワッツーシが見れるので楽しみ。しかし、一番楽しみにしてたであろう方が仕事で来れなくなって残念です。

そわそわ落ち着かなくしていたらKさんが来たので安心した(汗) 今日の参加条件、ぷりぷりなかっこう…なんて出来るわけなく〜してこない人にはお仕置きがと書いてましたが入場時にさっそくホッぺに赤の絵の具でばってんを書かれてしまいました(笑)みんなばってんだらけでまぬけな感じだったなあ〜(笑)これで帰り、ホテルまで山手線乗るの困ったなあ、とか思ってたけど乾いたらこするとポロポロとれました。しかし、中には勇者もいて頭に電飾つけてる人とかいた。外人のおじさんがニコニコ話し掛けてきて「ミナスゴイネ、ボクモアトデコレヲ」とか言って紙袋のなかのものをちらり、アフリカで買ったとかなんとか…これが後で何に使われるものであるかはわかるのだけど…(汗)

 会場にはいると正面には絵が貼られてたり仏像のお面があったり(ワッツーシにはいつもあるそう)お経にのせてプリプリぷっぷ〜とか言う歌が延々ながれてて、わぁ〜(怖)とか思ってしまいました。開演まで着ぐるみを着た人たちがステージでなにやらパフォーマンス。そして、時間がきていきなりオカマちゃんが。ロメダ霧島ちゃん、戸川昌子さんの付き人しながら円盤で毎月歌謡ショーやってるらしいです(笑)この方が合間合間に出てきていろいろ仕切ってました。

ワッツーシゾンビ ん〜なんて表現すればいいんだろう、なかなかエキサイティングでした。と言うか…演奏をじっくりチエックしきれてないです。でもパワフルでかっこよかったよ。なんかわからないけど大暴れ状態でした。まわりもワサワサだったしね(笑)ボーカルの方は顔にペィンティング、緑のタイツ?いつもは違うらしいけどやっぱり今日はぷりぷりなかっこうって事だろうか? そして関西弁であおりまくり〜やっぱええなぁ〜関西弁!  で、後ろの男子達が興奮しまくりで前にがんがん押し掛けて来て、でもあんまり不快感とかなく、それなら私もーって感じで暴れてました。いつのまにやらステージ上はモタコさんやらあふりのふたりもいて、全員踊りまくり!ボーカルの前にいたんだけど何やらわからない液体が始終霧状になってふりかかってきたなぁ〜あと会場中いろんな物体が飛びかってた。悪いやつがいてお客さんの帽子をひったくってはステージに投げ込んでました。あれはどうかと思う、Kさんも被害にあい最後まで帽子がみつからなかったです。

 で、恒例のドラム運びがあり、(投げ込まない所がDMちゃんとの違い?)そっちに気をとられて、ふとステージを見るとゾクゾクとお客さん達がステージに登っている!そして気がつくとKさんがまるでピーターパンのように私に手を差し伸べている〜。で、生まれてはじめてステージに乗っちゃったよ。生まれて初めて演奏する人を後ろから見たし、ステージからのフロアの風景も見ちゃた。

そして気付くと笑顔で振り向く外人さん。全裸!?で、大事な部分には例のアフリカ土産・・・そういえば…アフリカの原住民を取材した番組でこれをはめてる原住民を見たことがあるかも(笑)あと、知らない男の子とイェ〜とか言ってタッチして踊ったりしてました。何で私こんなテンション高いのか?と思ったらアルコール一気のみしてちょっと酔ってたんですね(汗)


オシリペンペンズ ワッツーシが終わったところでMちゃん、Cさんに会う。ドリンクコーナー行くとまた外人さんが…。イェ〜とか言いながら握手。見てるとこの方女の子に笑顔振りまきまくりだった(笑)でも全裸の後ろ姿のおしりがなんか情けなさを漂わせてました。あと、アフリカ土産の設置のしかたがゆるいと見えてしょっちゅうポロリなんですけど…。でも外人さんだと全然いやらしくないのが不思議、これ日本人がやってたらかなりいやーな感じだよなぁ〜とか思う。
 
 オシリペンペンズを見るのは実は初めて、和田ロッカーズでのモタコさんの強烈パフォーマンスは二回見ましたが。Mちゃんは一度割れたガラスに寝転び血だらけ状態のモタコさんを見た事があるそうで怖い、怖いと後ろに下がってました。私はやや中程で観戦。今日はハコが大きいからかモタコさんフロアにおりてこなかったよ。最初、なんか色々体に巻き付けてて、髪もちょっと結ってたりしてちょっとチャーミングでした。三日だけ付き合ってとか言う歌詞が印象に残り…で、途中からサイケなギターが気になり見える位置に移動〜。キャプテン・ビーフハートみたいだなとか思った。そんな感じで遠目で満喫、これ、でも前の方で見たらモタコさんのインパクトにくたくたになりそうだなーと思った。

あふりらんぽ   で、トリはあふりらんぽ。さらに後ろでまったり見る。音のカラーがまたがらっと変わっておもしろかったなぁ。ふたりなのに厚い音。しかし、お酒に弱い自分が二杯飲んだこともあり、そして昨夜の疲れもあり、あふりらんぽの歌声がなぜか子守歌になり、ちょうど後ろにもたれるにちょうどいい柱も存在してて…、しばし…睡魔におそわれ…。

 しかし、まわれ!まわれ!の声に目覚める。最初ぽかん?としていたフロア…しかしメンバー自ら旗を持ってぐるぐるフロアを回りだしたら少しずつお客さんも周りだし、それがどんどん大きな渦になってました。私ははたから見てたんだけど。今度は外!外!の掛け声。もしや?と思ったらあふりさん先頭に列になって外に行ってしまいました。ハメルンの笛吹きみたいた。
 ステージではワッツーシの人やモタコさんがしばらく何やらやってましたが終わり終わり〜って感じになって終了。戸惑いながらハコを後にする残ったお客さん。だらだら地上への階段登ってると外に行った人達がぼつぽつ帰ってきた。なんと歩道橋の上まで練り歩いて解散したらしい、すごいな…これ突然見た代官山の人はさぞや驚いただろう。たぶん音の鳴るものってこの時に使う為だったのかな? あ、あと外人さんはフロアに残り組でした。さすがに全裸で真冬の外は寒すぎる…って前に捕まりそうだし。
 外に出たら服をきた外人さんにまた笑顔を向けられる。服着たら普通のおじさんだった。でもまた「タマガ〜」なんとかかんとか言ってました、やっぱり変な人?なんだかな〜今日見た3バンドの映像と、彼の姿がワンセットって印象はどうなんた?まあ…ぷりぷりな一夜って事でよしとするか〜(笑)
帰りは恵比寿の餃子屋さんで女四人のプチ忘年会、とろろご飯もおいしゅうございました。