続けて行くこと

昨日のライブでもらったチラシの中にピールアウトベスト盤のちらしがあって、解散にあたってのコメントが彼らに縁のあったミュージシャンから寄せられていました。この前の激ロックに出ていた人が多くて皆それぞれその人なりの言葉。解散についての残念さやいままでのかかわりの感謝やこれからの3人についての期待などが多かったけど、ズボンズのドンがとても長く文章を書いてて印象的だった。そしてはっきり「解散しない方が良いと思う」と…もう解散がしっかりきまっているバンドに対して書いていて彼のバンドというものに対しての気持ちも色々語られてあった。ズボンズファンとしてはズボンズこそが本当にいつもその変化に翻弄されつづけて危ういバンドととらえていたんだけど…。突然の休止宣言、オーストラリアでの活動。別名バンド、月一セッションライブ、そして昔のズボンズとは違いすぎる今の形。
バンドに限らずまったくの他人とどうかかわり、その関係をどう自分でとらえて行くかそれは本当にどこまでいっても尽きることのない悩みでもある。
ピールアウトがどういう理由で解散するのか私は知らない。熱心なファンではなく、たまにライブ楽しく見る存在だった。ゆいつ持っている4枚目のアルバム「LIFEGOESON」は好きです。 彼らには彼らなりの理由があって、解散ときめたのならそれはやはりしかたのない事なんだろうな…。
しかしファンというものはその事実をいやおうなく受け入れなくてはならないという事だ。どんなにどんなにそのバンドに熱い思いを持って、そのバンドが大事でも、こちら側からはどうすることも出来ないのだ。
むなしい…

ところで我らが(?)モーサム百々さんもコメントを寄せてますが、ピールアウトのメンバーの気取ることのない本当に素のいい人達というエピソードは伝わりますが、貢ぎ物のポルノビデオって(笑)人柄でてる…
前を向いていきましょう