戯言スクラップブック

また日記を書き始めました。読んだ本や聴いた音楽など

ドンマツオ@下北沢シェルター

 行ったり来たりの東京ライフ。今日はシェルターでドンマツオのライブ。池袋のホテルに荷物をおいて下北沢へGO!

 予約しておいた来週のズボンズのチケットを引き換えに少し早めにシェルターへ。ドアを開けたら丁度DONが出てくるところであせった〜。「今日楽しみにしてます」と声をかけ、「ありがとう」と答えていただいたが声が枯れてたなあ・・・・。だいぶんハードな日程をこなしてて大変だなあと思う。

 しばしディスクユニオンで時間をつぶし10分まえくらいにシェルターへ。あまりにも人がいなくて・・・・それは開場してもそうで・・・・もう・・・・どうしようかと思ってしまった。だいたいがズボンズファンてのんびりしてる、集まるのが遅い。ズボンズ友達のMちゃんも仕事が忙しいようで連絡取れず。前に行ってる人なんて皆無で本当にどうしようかと思った。ちょっと時間たって後ろ振り向くと人は増えてるんだけどみんな前から2,3メートル離れた後ろに固まっている・・・・・と、「○○さん〜!」と声をかけてくれたのがまたまた久々に再開する元祖ズボンズ友達のSさん。ああ〜よかった、知ってる人がいてほっとした〜。

 本日のライブはDONのソロツアー<I'm No.1 Winter Tour>。出演はドン・マツオ with ASE (NATSUMEN) &飯田&奈良崎 (Limited EX) / ニーハオ! / moools

 トップバッターはmoools 。前にモーサムとグットマンでライブしたことがあって、それで見て以来。凄い好きでアルバムも買ったりして、またライブが見たいなあと思ってたんで、ツアー東京の出演者見た時はやった〜と思ってしまった。

 で、ライブ、やっぱり良かった〜。凄い自分の好きな感じ。ちょっと捻くれた感じやら、だら〜んとした感じやら、ちょこっと変体入りつつポップみたいな。ギターの酒井氏がさまざまな動きをして(ギターのないところを弾くみたいな)それを可笑しそうに見てるドラムの方がよい感じ。ベースの方は最初変わったのかと思ったよ、髭が生えてて。
 最後に「子猫カレンダー」をやったので嬉しかった〜。あーモールス祭りとか行きたいなあ。

 ここで遅れてきたMちゃんも合流〜

 二番手はニーハオ! 女の子バンドはちょこっと苦手だったりするので「どうしよう〜苦手だなあ、どう反応してよいかわからないよ」と内心思う。でも「前に見たけど楽しいよ〜」のMちゃんの言葉どうり楽しかったです。はじけ方がすかっとしてた。前のふたりともベースだったのでそれも面白かったです。指弾きとピック弾きだし。あれ?って言う間に終わってしまった。短かったなあ。

 そしてお待ちかねドン・マツオの登場〜。
1曲目「Man’s Life」が始まった途端その音の圧力に圧倒される〜。左のASE さんと、右の飯田さんがそれぞれの個性でギャンギャンかき鳴らしててかっこいい〜!!!DONもオニューなギターを途中から弾いて絡み合ってもう贅沢の極致(笑)ドラムもベースもバシバシ響いてくるしなんか最強な感じ。

 左の人ってNATSUMENの人だよなあ??なんかいつもより大人しめ?と思ったらなんかぶっつけ本番だったみたいでアンチョコが足元にありましたが、始めててあんなの弾けるとはさすがだなあと感心してしまった。

 DONのオニューギターのストラップが切れたり、ちょこっとしたトラブルもありつつ、でも楽しくて仕方ない〜と言う感じで笑いながら踊ってた。オレハシナイヨとかFrog Song、ドーナッツ&コーヒー、やっぱりライブで聞くほうが濃厚で楽しくて、ああ〜いいなあ〜と確認しなおしたり。

 途中mooolsのメンバーが出てきてBoro SiestaCDだとほわんとした感じだけどライブだとなんだか力強かったりした。こういう感じの中でDONが歌ってるのってはじめて見るかもしれないなあ。

 おもむろに歌詞をかいた紙をとりだして「この歌は自分にとってとても大事なものだから」とはじめたアフリカの夢、じんわりきました。自分という器が色んな音や、言葉や感情で満たされていくのを感じた。

 地方をまわってきてのDONの言葉は力強くて、音楽を純粋に楽しめることの出来る幸せを実感した。ライブにとってオーディエンスが大切って言葉もとても嬉しかった、こちら側を向いてくれてるんだなと思ったから。

 Happy、Don’s Dream、良かったなあ。最後ムーちゃん、ポッキーも出てきてステージ上は大所帯に(笑)

 アンコールではニーハオ!とともにI’m No.1, You are No.2を。ソロライブならではだと思った。

 最後まで楽しくて笑顔で飛び跳ねてたライブでした。そして来週のズボンズが増す増す楽しみになってきた。またソロとは違ったあの緊張感や、ぐっと濃縮された感じや、リズム隊の迫力やら、楽しみにしていまーす。