「秘密の小道 陶芸コト始め 」中上 菜穂 読み終わり

シンセミア」あんまり読み進まないからちょっと浮気。著者は中上健二さんの次女で陶芸家。陶芸をはじめるようになったきっかけや、父、中上健二の思い出や色々綴られている。本当に父親の事が好きだったんだな・・・・。父である中上健二はちょっと想像がつかないんだけど(若い頃の著書しか読んでないので)最初の方写っている家族の写真とか見るとほのぼのしてしまう。
 でも作家の娘であっても作家ではないんだなとちょっと思った。もうすこし味わい深い文章だったら・・・・と残念である。

秘密の小道―陶芸コト始め

秘密の小道―陶芸コト始め