[音楽][CD棚]昨年きいたもの Arthur Russell 「Corn」

アーサーラッセルの事は全然知らなくて確かオウガの人が紹介していたのがきっかけで聴くようになった。
彼のことをどう紹介すれば良いのかわからないのでアマゾンのラッセル本の紹介文を引用させていただきます。

チェロを学び、ドラッグと仏教に心酔し、ミニマル・ミュージックを演奏し、ディスコを革新し、初期のトーキング・ヘッズに参加し、あるいは数多くの歌を作り、そして歌ったアーサー・ラッセルという名のニューヨークの伝説、現代音楽~ディスコまで越境した奇才、数多くの謎に包まれた20世紀最大の謎が今明かされる。


去年出たこのアルバムは未発表音源、別テイク音源 を集めたもの。だから聴いたことあるなって曲も含まれている。アルバムとしてどうなのかなととも思うけどそんなのどうでも良いのです。購入する人もそんなの考えてないかな(笑)

チープなリズムマシーンにチェロや声が緩やかに絡み合っていて気持ちが良い。

アーサーラッセル聴くと脳の上の方で、音がひらひらと舞っている様な気持ちになる。頭じゃなくて脳です。本当にそれが凄く気持ち良い。
全然アルバムの感想になっていないですね(笑)
ラッセル本全然読めてない。今年は最初から読み直そう。

Corn

Corn