Phewさんを見に六本木に


 午前中はゆっくりし、午後出かける。まずは吉祥寺曼荼羅青山陽一さんの年末のライブのチケットを買いに。無事購入、せっかく吉祥寺に来たのだからと百年に寄る。文庫本であれこれ欲しいものが出てきて困った、3冊諦めて4冊購入。

赤瀬川原平「純文学の素」
州之内徹 「気まぐれ美術館」
中勘助随筆集
種村季弘編「泉鏡花集成4」

 六本木に移動して着物姿の結婚式帰りの友人とお茶。着物自分で着れるなんて凄い・・・一瞬着付け習ったけれど瞬く間に着方忘れてしまった・・・。

 友達と別れてスーパーデラックスへ。今日の公演

灰野敬二石橋英子 デュオ    PHEWジム・オルーク デュオ

 最初がPhewさんだった。ジムさんもギターではなく機材で音を重ねていく感じ。Phewさんの演奏は歌と言う感じではなくて音の中で詩や物語を語っている感じ。体中の力がだんだん抜けて行きその空気の中で意識も体も揺らされている感じ。

 体調があまり良くなかったのでPhewさんの演奏を見てそこで会場を後にする。灰野さん石橋さんのデュオ、素晴らしかったみたいなので残念だったけれどやっぱり体力的には無理だったか。