振り子列車

 天王寺で妹と甥っ子ちゃんとご飯を食べて別れる。次に関西に来るのは夏になるのかな。短い間に3回も関西にこれたので良かった。関西をはなれてこんなに長い時間が経っているのに関西に来ると自分が関西人だということをつくづく実感する。

 新幹線で名古屋まで、それからしなので長野まで。昨日のバインちゃんのライブが凄すぎてまだまだ身体をストレンジランドに置いてきたような気分。それでも久々にツイッターを覗いてみるとわずかに現実に戻される。ツイッターって本当に現実だなあ。眠ったり、本を読んだり、ぼんやりしたりの3時間。トイレに行こうと歩くとめちゃめちゃふらつく。この特急しなのは山間部を高速で走るために車体が振り子状に作られてるんだとか(お蕎麦屋さんのバイク配達のあの振り子のようなものか?)。油断してるとあっちにこっちに転がりだしそうなほどだ。これはお年寄りとかはたしてまっすぐに歩けるのだろうか・・・・・。
 この揺れようにけっこう気分が悪くなる人もいるみたいだ。長年乗っているので自分は本を読んだりできるようになったけれど気を抜くと気持ち悪くなる。しかし・・・・・なんか上手い事揺れないように改善できないものなのかなあ・・・。そんなに?と思う方は乗ってみてください(笑)

 篠ノ井駅しなの鉄道に乗り換えて家につく頃には日もとっぷりとくれてなんだか寂しい気分になる。これは何回繰り返してもそんな気持ちになる。つくづく関西は遠い。