GRAPEVINE tour 2011@新潟LOTS


バインちゃんのライブを見に新潟へ。東京駅から新幹線に乗り高崎を過ぎてトンネルを抜けるとそこは雪国だった。なーんて。でも本当に車窓からの風景が雪でおおわれていたのでびっくりした。東京では桜が満開だったのに。

新潟は寒いかなあと心配したんだけど反対に暑かった。バインのツアーでは毎回新潟には来ていていつも新潟の友達にあっていたけれど今年はその彼女は新潟にはいない。繰り返していてかわらないように思っていてもかわらないものなんてないのかもしれない。一日一日がその日だけのものだ。


実は日にちがたってからこれを書いているのでライブの事全然思い出せない…
やっぱりライブを見たら日にちをあけないようにして書かないと…長野の感想も書けそうにないなあ。

そんなに番号良くなかったので3列目くらいに行ければなあと思ってたんだけど開場したら西川さん側の一列目端の方がが何故かあいていて嬉しくて心臓が飛び上がる(笑)しかもロッツってこんなにステージ近かったっけ?と思うくらい西川さんがよく見えて最初落ち着かなくてにやけてしまう。
西川さん、今日は紫チェックシャツ。やっぱり今回のツアー二種類のシャツしか着回してないのか。なんてどうでもいいことですが(笑)

演奏は、本当にそんなに記憶になくて、すっぽりと曲の世界の中に入り込んでいてまた別世界に行っていた気がする。まさにストレンジランドと言う架空の世界に。音に触れながら目の前で演奏している姿を見ながらも頭の中で記憶の中のあの小説の場面が浮かびあがってきたり、見知らぬ行ったことのない風景を思い浮かべたり。

それでもあ、こんなところで指弾き語りしてたんだ!とクラクラしたり、冥王星のあの繰り返し連続で弾いていく所に熱くなったり、足元のペダルにぐっと踏み込むところとか〜(笑)

そして「411」はまたちょっと感じが変わってきた気がする。AXの方が熱かったんだけど途中、なんかジャズっぽいセッション見たいになっていて、おおっ!と思ってしまった。この曲はどんどん変化していく。

ツアーもそろそろ終盤だからか、今日はランチェロがなかったのがちょっぴり寂しかった。
あと今日はじめて亀ちゃんのドラム凄いなあと思った。今さらかい!(笑)

楽しみにしていた地方のライブが一本一本終わっていくのは寂しい。そう、もう寂しいモードに入ってしまった。


セットリスト、ミクシよりお借りしました。

Silverado
This town
Suffer The Child
ミランダ(Miranda warning)
ピカロ
Afterwards
冥王星
おそれ
Dry November
411
風の歌
ラニーと同意
R&Rニアラズ
夏の逆襲
Neo Burlesque
VIRUS
Sancutuary
GRAVEYARD
真昼の子供たち

En
Darlin' from hell
スロウ
超える