朝起きたら雪が降っていてちょっぴり積もっていた。あと10日程で4月だと言うのに。いつもなら物凄く憂鬱な気分になって不機嫌に一日を始めていただろう。しかし雪で不機嫌になる事にさえ被災された方たちのことを思うと不謹慎に感じる。色んな事すべてにこの重いものがのしかかってくる。たぶん終息が見えないからだ。見えるわけないじゃないかまだ地震がおこってから何日たったと言うのだろう?

 この憂鬱さも重苦しさもしかし生きているからだ。生きているという事は続いていくと言う事だ。強さと脆さ、諦めと希望とを抱きながら続いていくのだ。