今日は一日出かけなかったぞー!素ッピン、メガネで過ごした。とても爽やかな一日だった。風が吹いて日の光がきらきらしていた。一日中家にいたので洗濯物を思い切り外に干す事ができた。

 あとはずっと本を読んだりCDを聞いたりぼんやりして過ごした。

 この間買った新潮10月号の吉本隆明よしもとばななの対談を読んでみた。色々と印象深い部分があった。家族という集まりについてや時代によっての男女の関係性など。それから書くということについて述べられていた部分にも。しかしそれほどにつきつめて語っていて「だけど「そんな大きな作家、大きな文学者になることはそんなに大切なことなのかな?」という思いも、もう一方であって・・・・。」と言われていてその後の「平凡でも、とにかく夫婦仲はいいし、まだ小さいけど、いい息子がいて、今が幸せでしょうがないんだという家庭だったら、もうそれでずっと通しちゃえって。」から続く言葉はちょっとすーっとふーっとしてしまった。

 そして今朝読んだJOJOさんのコラム 「なんでもない日常。いいことも悪いこともない日常こそが至高の幸せの状態だ。」と繋がっているなあと思った。こころの歌・最後の歌

 しかし何かが何かとリンクしていくのが不思議な気がする・・・多分自分がそれを求めている時期なんだろう。