引き続き極寒。器材の調子は悪いし、事務所は北極のように寒い。お客さんも少ないので時間をカットして早めに帰る。
本屋さんによって3冊購入。
ブルータス、松本清張「声」、阿刀田高チェーホフを楽しむために」

家に帰っても体か暖まらず、しばしベットに潜り込み鼻までふとんをかぶり暖まる。だいたい寒いと鼻の頭が冷たくなってしまい、そうなるともう体が固まってしまう。
そうしてるうちに転寝してしまい夢を見る。家の前の坂をごうごうと凄まじい勢いで何台ものトラックが下っていく。立て替える前の家にいてその時は窓のすぐそばが道路で本当に目の前をという感じだった。そして通り過ぎるたびに家が揺れる。何時家に突っ込んでくるかもと言う恐怖。自分は電話中だったのにそれがいきなり通話不能になる。もしもし、もしもし!と言っている。
ここで家人に揺り起こされた。「ごはん、ごはん、ごはん作ってー!」と。起きてもしばらく恐ろしい感じが残っていた。