Radio CarolineDEATH or GLORY TOUR @長野LIVE HOUSE J

 新しくなったJへキャロさんを見に行く。時間までまた平安堂にて時間をつぶす。今日の収穫、「倉橋由美子 夢幻の毒想」こちらはKAWADE道の手帖の1冊。一緒に持ってない「スミヤキストQの冒険」も買う。

 さて、新しくなったJはなんとスタバの下でした。なんかとてもきれいだしいい感じのハコだった。良いんじゃないかなーと思った。寒空の中開場待たなくてもいいしね。でもやっぱりあのJのあの感じが恋しいなあ・・・。
 県外の友達が来てちょっと安心したけど開場してもお客さんが少なくて、開演間際になったらそれでも増えるかなーと思ったらそんなに増えなくて・・・・う〜んちょっとこれは(汗)とか思ってしまった。
 
 ライブは、ウエノさんが何しろ高松が神!なくらい良かったんでそれと比べると大人しめなのかなーと思ったけれど、でも、やっぱりかっこよかった(なんだそれ)やっぱりあのビリビリと響いてくる歪んだベースの音がたまらない!そしていちいち魅せる小技!!!静かな曲ではそのきれいな指とかをうっとりと見てしまうんだけど、激しい曲になるとスイッチが入りやっぱり我慢できなくてガーっと頭を振ってしまうので、後からあっ!ステージ見てないじゃんと思ったりする。頭を振りながらぱっぱっと照らされるウエノさんの残像を見るとああ、もうサイコーっと本当に素で単純に思ってしまう。
 アンコールで歌う前に手をおなかの辺につけて「今から歌うよ、歌うよ」って感じがたまらなかったな〜(笑)

 パッチはそんなお客さんの少ない中を盛り上げようとしてて、頭が下がる思いでした。だって人数は少ないし、長野県民はシャイだし、さぞかし大変だっただろうな〜と思って。今日はある瞬間ふとパッチを見ると手をもうぐるんぐるんと回してて、す、凄いっ!と思った。いつも見てなくてすみません。そして今日は何気にシンさんが熱い気がした。こう・・・・なにか楽しんでるような気がしたけれど・・・・どうだろう。

 こんなにかっこいいバンド、かっこいいライブしてくれるのに、もっとたくさんでもっと熱くむかえたかったな長野。ちょっと後ろを見たら、若い女の子や、一人出来てる男子や、少しおじさん?な人や、けっこうこう・・・ひとりで見に来てる風の人が多かったような気がする。だからこそ来た人はシャイでもキャロラインが好きなんだろうなーと思う。

 帰りの電車で、何か今日のライブ、本当にお客さんが少なかったことが残念で友達にメールしてしまった。なんか悔しいんですやっぱり。