ズボンズの変化、そして音楽を聞く自分

今日はこれから名古屋です。モーサム。今日はイベントだからな…いったいどのくらいの時間やってくれるかな。smorgasストレイテナーと対バンだからまたお客さんの感じも違うだろうし、さてどう楽しもうか…という感じです。
さっき携帯からはてなのアンテナをチェックしてたらズボンズ、DONのブログが更新されてて、ここ最近の変化や、それ以前の大きな変化などについて書かれてた。本当にこういう、彼自身の言葉が聞きたかったんだよ〜。この変化でどれだけファンは揺さ振られて、疑問を抱いて、納得したりしなかったり、これでいいのかと思いながらついていったり。こうしてやっている本人の言葉を読めるとやっぱり思いもかわると思う。読んでみてやっぱり彼はピュアすぎるほどピュアで思った事に純粋に突き進んで行かなければ気がすまない人なんだな〜と思った。たとえそれによって取り囲む状況がどのように変化しようとも。
でもたぶんズボンズに求めてるのってまさにそれなんだと思うのできっとこれからも聞き続けていくんだろうな。
そして日曜日はライブ前にズボンズ友達のMちゃんとまたいろいろ音楽について話した。聞くこちら側と発する向こう側と…。いつもそこに横たわるもやもやした思いを発してはため息ついたりして。でもこういう気持ちを言えて共有できるのでMちゃんと話すのは楽しい。
最近ますますライブに行ってる訳だけどその一本一本が水が流れるように、風が通り過ぎるように体を横切ってしまって、これはちょっと…と思う。いや、通り過ぎるって事はなくて受けとめてるんだけど、わ〜って感動するんだけど、それん咀嚼して自分のものにしてないと言うのか…。これは本でも映画でもそうで最近だだひたすら受けとめてるだけなんだよな〜。