P-hour04@京大西部講堂

ただ今京都駅、帰りの夜バスを待ってる所です。寒い、寒いよ京都。そして疲れた〜眠いです。はやくバス乗りたい。黄金週間もとうとう今日でラスト。なんか疲れと寂しさがどっと来ました。明日は一日中眠ろうっと。月曜からはまた労働の日々が待っているので。
P-hourは「薄花葉っぱ」というバンドからスタート。ちょっとリハが終わらず開場がのびました。こういうイベント、どのように振る舞うかわからず、なんかあせあせとがっついてる気がしてちょっと凹む。皆大人で凄くのんびりとおとなしく見てるんだもん。「薄花葉っぱ」は女の子がVo.、ピアノ、ウッドベース、男の人がギターの四人編成。
爽やかで可愛い感じだった。歌うのが気持ちよさそう。途中Vo.の彼女がスプーンで何か食べてて何だろう?と気になった。
2バンド目はトウヤマタケオ楽団。何人だったか忘れました。ドラム、ベース、ピアノ、他にバイオリンとか管楽器とか…全員帽子を被ってました。
ちょっとジャズティストの楽しい曲よりも静かな曲の方が自分は好みだった。一音づつ重ねていく感じの…。
そしてやっとこお待ちかね羅針盤です。チャイナさんがいるって事はDMちゃんも海外から帰って来たって事ですね。山本精一さんはROVO野音でかぶってたのと多分同じハンチング帽。
えっと…例によって全然曲目を覚えてないです。山本さんの生歌を聴くのは3月のハードレーン以来ですが実は羅針盤を見るのは初めて。CDで聴いてる曲がこうして生で広がって行き、ああ〜本当、山本さんが歌ってるんだ〜って当たり前の事思ったりして。
で、今日の羅針盤大友良英ヴァージョンと言うことでその経緯などを話し、2曲目から大友氏が参加。「こんなフォークバンドにすいません」みたいな事を精一氏が話してて可笑しかった。いや〜こんな轟音フォークグループ他にないです。
大友さんが入った事で山本さんのソロパートが際立ち、二人でギター掻き鳴らす所は圧巻でした。そして後ろからチャイナさんの鳴らすドラムがくわわってどわ〜んと混沌と惑わされていくのです。どんどんかがんできて手の動きが裸眼で確認出来なかった。大友さんは弦が切れてました。何曲やったかな…「次は最後の曲」とか間違えてた山本氏(笑)最後はまたチャイナさんとふたりで淡々とつまびく感じで終わりました。
最後は浜田真理子バンド。最初、浜田さんがひとりで出てきてピアノで弾き語り。こちらも私は初見でした。大友さんの日記を読んでいてお名前はしってましたけど。途中、大友さん達が出てきてバント編成に。いろんなタイプの曲をやってくれたけどどれも彼女色だった。
ちょっと昨夜からの疲れがたたりしんどかったけど最後まで楽しむ事が出来てよかったです。
来るときはバスで来たけど帰りは友達に会えたので一緒に出町柳までてくてく。次に精一氏を見れるのは何時だろう〜7月までもしかしたら見れないかもな…。
バスに乗りました、おやすみなさーい。