戯言スクラップブック

また日記を書き始めました。読んだ本や聴いた音楽など CD棚 https://kankoto.hatenadiary.jp/ 

今夜はトコトン

録画しておいた 今夜はトコトン三島由紀夫 を見る。 録画を見たので全然今夜ではなくなってしまったけれど。

三島由紀夫と言う人物を作品を6人の三島由紀夫を好きな6人が話し合う。平野啓一郎宮本亜門ヤマザキマリ、ハリー杉山、宇垣美里、佐藤秀明。ZOOMを使っての座談会だったが後ろの背景が全員同じと言うのはちょっとなんとなく残念だったな。

後、120分番組の半分くらいは(もしかしたら半分以上)は前に見た三島由紀夫番組と一緒だってので残念だ。その番組を見てない人にとっては気にならないと思うけれど。 それよりも6人の収録3時間に及んだと言う座談会の方をもっとたくさん聞いてみたかった。

6人それぞれが挙げていたこの一冊がみんな違っていて面白かった。

コロナ禍の中で三島を読む事について、ヤマザキマリさんの言葉が1番刺さった。ぼんやりと内容は頭の中で広がっているけれどこれはちゃんとメモしておけば良かったな。

豊饒の海」をここ何年も一気読みしたいしたいと思いながら読めていない。今年こそは。


朝から映画をダラダラ見るのと合間に読書。ヒッチコックの鳥は久々に見たけれどやっぱり恐い。襲ってくる鳥そのものよりもあの数が恐いんだとおもう。

岸政彦、柴崎友香「大阪」が届く。早く読みたくてスタンバイ中の何冊かを追い抜いて読み始めてしまった。今6〜7冊をあっちに寄り道こっちに寄り道しててふらふらしている。「ヴァレリー芸術と身体の哲学」は途切らせるとさっぱり意味が分からなくなると思うから頑張って少しずつでも毎日読む様にしなくてはならない。


あれこれ詰め込んで疲れるとベットに寝転がってApple Musicで見つけたブラームスを聴いていた。クラシック良いですね。


*映画

プライベート・ウォー

アルプススタンドのはじの方


*今日読んでた本

大岡信「折々の歌を語る」

岸政彦 柴崎友香「大阪」

柿内正午「プルーストを読む生活」

伊藤亜紗ヴァレリー芸術と身体の哲学」


*音楽

サイモンラトル「ブラームス交響曲全集」