絲山秋子「妻の超然」津村記久子「とにかくうちに帰ります」新潮3月号

毎月文芸誌を何冊か買っているけれどとてもじゃなく読めないことが見に沁みてわかったのでこれからは連載物は捨てて読みきりを読むことにする。それで昨日はこの2編を読んだ。絲山さんの「妻の超然」は超然物として何編か書かれるらしい。そしてまとめて単行本になるのかな?夫婦って他人でいながら他人でもなくでもお互い何考えてるかぜんぜんわかってないかもな・・・・。理津子さんの友達がストーカーに書いた手紙の内容が気になる。

 津村さんの作品の方は、ああ、津村さんらしいなあ〜と思った。もう最初の方で。大雨の中うちに帰り着くことがどれだけ困難なことなのか。ああ、家っていいなあ(こんな感想でスミマセン)

新潮 2009年 03月号 [雑誌]

新潮 2009年 03月号 [雑誌]