戯言スクラップブック

また日記を書き始めました。読んだ本や聴いた音楽など

どがーん!!

一日家にいて掃除したり音楽聞いたり、本を読んだり。窓をあけていたんだけど子供の声がずっとしていた。時には泣き叫んだり。家の前の田んぼが次々整地されて新しい家がたって、新しい家には幼児がいるからだ。蛙の声がしなくなったかわりに子供の声。のどかだなあ…。

晴れたり曇ったり忙しい空だった。なんか遠くでゴロゴロしてる?と思ったらいきなりどがーん!!と爆音が!そのあとキーンとした静寂が…。雨も降ってないのにたぶんどこか近くに雷が落ちた模様…急いであちこちのコンセントを抜く。
その後滝のように雨が降った。また今年もゲリラ豪雨とかあるのだろうか…。さっきまで読んでいた津村紀久子さんの小説を思い出す。

長嶋有さんの「ねたあとに」を読み始める。なんかまったりと楽しい。またあの「ジャージの二人」の別荘に帰ってきたような気分。何気ない物達の描写がたまらないなあ…。真夏なのに炬燵と帯に書いてあってふと気付くと家もまだ炬燵をしまってなかった。いくら梅雨寒があるとは言えさすがにしまうべきかもしれない…。