自分の中のおとなを捨てる

 一日仕事。朝からなんだかちぐはぐに物事が進まなくて気持ちが落ち着かなかったりする。

 夕方、家に帰ってきて友達達はそれぞれにそれぞれの地で熱いライブを楽しんでいるのだな〜と思うと寂しさが・・・・。

 まあいいさ、と自分を自分で慰めて「火曜日はNHKの日」と言うことでまずは「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見る。今日のゲストは絵本作家の荒井良二さん。ミクシィでこの情報を知ってからずっと楽しみにしていたのだ。
 うごく荒井さんは印象に抱いていた荒井さんとはちょっと違っていた。なにかみずみずしい。(なぜかもっと枯れたイメージを抱いていた)

 自分の中のおとなを捨てる

 自分の中の大人の部分をいかに捨てるか。そのことにこだわる。打ち合わせ場所に向かう道すがらの様子に何故か泣きそうになってしまった。 子供の目線で日常や風景を見つめると世界はこんなに不思議で美しいのだなと思った。
「緑が呼ぶんですよ」
「暗いところがあればずっと見てられるよね。ブラックホールへつづいてるんじゃないかと」

 ちょっと住宅街を散歩したくなった。

荒井良二さんの初期の絵本、出るだびに集めていたけれど、どんどん出される作品にこちらが追いつけなくなった。追いつけなくなったというより絵本の世界から少し自分が離れた。
 もう一度わくわくさせながら絵本売り場を覗いてみよう。
今日は教育テレビでチェ・ゲバラのもやっていたけれど最後までこちらを見てしまった。

 プロフェッショナルの後、爆笑問題の番組。体内時計・・・・。でも途中で眠くなってしまってまた寝てしまう。