師走

 今朝、なかなか起きられないかなと思ったけれど案外早く目がさめてしまい、昨日のライブの事などぼーっと思い出しながらやっぱり寂しい気持ちになる。(終わってしまったからね)
 お風呂に入って髪をかわかして服を着てチェックアウトの10時にホテルを出て長野行きのバスの11時までバス亭向かい側のサイゼリアにて時間を過ごす。

 読みかけの「ムーミン谷の11月」を読み終える。11月中に読んでしまおうと思ったのに12月じゃん。自分が1番のりの客みたいで人のいない店内の中でちょっといい感じの音楽がかかっていて(ルーファス・ウエインライトみたいな)それがとても心地よかった。

 別のホテルに泊まってた友達が電話してきてくれてバスに乗るのを見送ってくれた。バスに乗るまでの短い時間に共有する思いとか話したりした。

 バスに乗り込んでipodビーチボーイズのペットサウンドとか聞いてたらいつの間にか眠り込んでて気がついたらまた日本海の見える場所をバスは走ってて、だけどその風景は天気のせいか昨日とは違っててちょっとどんよりと重苦しかった。でもその重苦しい海もなかなかいいなとか思いながら今度は川上さんの日記を読む。

 途中道が混んでたりしてて長野につくの予定よりがちょっと遅れて乗りたい電車にぎりぎりだったので走ったりした。ああ・・・長野に帰って着ちゃったよ。やっぱり広々した印象の新潟から帰ってきてみると山に囲まれた長野は圧迫感がある。

 家に帰る前に6日の東京行きのバスの切符を購入〜。いけるかどうかはっきりしてないのに買ってしまったよ。いけるつもりでおります。だんだん財布の中身が少なくなってくる、財布の中身は現実をあらわしてる。

 家に帰るとアマゾンから本が届いていた。高橋みどりさんの「ヨーガンレールの社員食堂」。好きなブログいくつかに出ていたので思わず注文してしまったのだ。パラパラ見る。いやあ〜これやばいですね、まさに萌え本です。

 遅いお昼に塩ラーメンを食べて、昨日のライブの感想を書いて、それから明日は自分のベルのコンサートなので早く寝ちゃおうと思って多分9時過ぎには寝てしまう。