戯言スクラップブック

また日記を書き始めました。読んだ本や聴いた音楽など

WORLD BEAT 2006@日比谷野外音楽堂

3時頃会場に到着。まだ誰もついてないみたいなので先に入る。ステージ上ではもう演奏が?と思ったらこれはリハなのだそう。贅沢なリハだなあ。お昼を食べてなかったのでステージを見ながら菓子パンを頬張る。その後、この間知り合いになった山本さんファンの方がいたのでちょこっと話し掛けに。行けなかった25日の様子など聞く。
席に戻ったら友達達も到着してた。

渋さ知らズオーケストラ
程なく渋さの本番が始まる。客席側に全身白塗りの胸もあらわなダンサーが。しばらくして買い出し隊が到着〜。いつもすみません。
アルコールを飲みながらのんびり渋さを見る。が、途中から楽しくなってきて立って体をゆらせながら見る。こんな大所帯がスターパインズとかでライブやるなんてなんか信じられない。
演奏もさることながらダンサーのパフォーマンスとかとにかく魅せるステージだった。エンターテーメントでありながら芸術だったりするなと思う。

ROVO

渋さが終わって友達とかとしゃべってぼけーっとしてる間にメンバーがステージに出ていた。そしてしっかりライブを見るたいせいになる前にもう勝井さんのヴァイオリンが静かに奏でられていた。そこに精一さんのギターがやさしくならされて演奏がはじまった。
この間のエゾみたいに新曲一曲でせめてくるかなと思ってたのであ、今日は違うんだと思った。そして他の曲も聞けてちょっと嬉しい。
久々に後ろで見るROVOは全体が見渡せる。遠くから見るとけっこうこじんまり見える、たぶんでもさっきの渋さが大所帯だったからだろう。いつもけっこう前のほうで見てるのでなんだか迫ってくるような迫力を感じるんだけど今日はちょっぴり距離感を感じながらもこちら側の自由な感じを楽しむ。や、要はよっぱらってずーっと踊ってたって事なんですが(汗)
今日は山本さんのギターが物凄くよく聞こえて気持ち良かった。いつもじっくり耳をすませなければわからなかったりするので。でもいつもほど集中して見てなかったかも…やっぱ酔っ払ってたので。奇声はあげてましたが。山本さんの動きもちゃんと見切れてない。いっかい帽子取ってかぶったらまたツバが上向きになったのと、途中ぺたんと座ってまた立ち上がった時ちょっと可愛かったのと(汗)
でも、ちょっと短かったなあ…主役はコノノさんだからしかたないか…でももっともっとヒューっとどっかにつれていって欲しかった。
ん〜でもROVOはやっぱり夜のがいいなあ。夜の野外がいいよなあ〜などと思う。
そう言えば今日の野音は前にいた娘が振り返ったらすごい久々に会う知人だったり、ワインをラッパのみして踊ってるK君を見たり、なんか可笑しかったなあ。


コノノNo.1

コノノさん、音源を聞かぬまま今日にいたってしまった。電撃パンク!って聞いてたけどパンクって感じは自分はあまりしなくてすごくピースフルな感じだったよ。ほとんど、ずっと同じリズム、フレーズの繰り返しなんですが、それがじわりじわりと体中にまわっていくんですよ。
いやー、もい疲れた〜椅子に座りたい〜と思ってるのに体が踊ることをやめませんでした(笑)途中で入ってきたダンサーズの魅惑的な腰つき。野音中踊る人だらけ。
あ、そういえば皆ピーピーと笛を吹いてたんですが、これはおきまりなんでしょうか?
そして私はますます酔っ払ってたのでふらふらしながら踊り続けておりました、ステージ上の記憶があまりない…。

で、で!アンコール!渋さメンバーやROVOメンバー入り乱れの豪華版!最初山本さんがいなかったんだけど途中手を引かれて登場。なんと、ビール?を会場に、自分に振り掛けたりしておりました。そして何やらマイクスタンドにて手を振り回して叫んだり、くるりと回ったり、やっぱりこの人って…。そのあとも一回下がったのにまた出てきて、いや、やっぱ無理とか躊躇したりして可笑しかった。

野音てやっぱりなんか気持ちをハイにさせるものがある。今日は出てるアーティストがアーティストだから余計にすごく楽しい。
友達たちもそれぞれに楽しんだ模様、イェー!と新橋に飲みに。私は日帰りなんで酔いを覚ますためにウーロン茶で乾杯。皆さん、お疲れさまでした。