戯言スクラップブック

また日記を書き始めました。読んだ本や聴いた音楽など

『VINTAGE 2006 presents 「Re:mix 2006」』 @ 名古屋CLUB Diamond Hall

エゾやらまだ感想かきあげてないですがこちらの感想から先に書きますよ。記憶がずんずん薄れてしまうので。
朝、5時前に国分寺のS嬢宅を出る。今日は青春18きっぷにて名古屋まで移動〜。2時間寝たか寝ないかだったのでずーっと爆睡。東海道線乗り換えてはまた爆睡でした。だから6時間の旅もかえって辛くなかったかも。名古屋はやっぱり暑くてもうもうとしていた。ホテルに荷物を置いて会場のある新栄町へ。もうリストバンド引き替えてくれると言うことでダイヤモンドホールへ。パッチをお見かけしましたが今日はキャロさんは見れないので(まったく残念だ)お声はかけれなかった。
その後パスタ屋さんで友達と合流〜。キャロ友達のIちゃんにも無事キャロツアーのチケットを渡してほっとする。
ダイヤモンドホールへむかう途中今度はシンさんとパッチに遭遇。また今日はごめんなさい、見れないんですと心の中で思いながらすれ違う。いや〜なんかでもふたりともかっこよい!ロックな人オーラ出しまくってた。願わくばもうひとりいればよかったのになあ…(汗)階段で開場を待たされたのがきつかった〜暑くて息苦しかった。そして客層はとにかく若かった…。ナノムゲンとかより若かったかも…。思わず、やっぱりため息がでる…。

えーっと、今日はもう最初からずっとダイヤモンドホールモーサムまでいると決めていたのでした。
最初の若手2バンドの感想は遠慮させてくださいな。エゾであれだけオヤジばかり堪能し、昨夜は30、40、50代スリーピースを楽しんだので、あの若い、ストレートさがちょっとしんどかったです、おばちゃんには。
続く、スパルタさんはやっぱり自分のツボではないんだなーとまたもや再認識させられた。まあ、これは好みの問題だからしかたない。

で、今回のイベント、1バンドの持ち時間が30分という短さ。短いよ〜本当短いよ〜。
スパルタさんが終わってモーサムのステージのセッティング。イサムさんの慌てようが可愛かった(笑)そんなに慌てなくても〜。
SEがなってメンバー登場、百々さんは黒シャツサングラス、タケイさんは水玉のシャツ、そしてイサムさんは黒シャツで今日は帽子かぶってなかった。
この夏はSIDE-Bはじまりが多いのでそれでくるかと思ってたんだけどいきなりロッキンルーラだった。やっぱり今日は時間が短いって事でぐっと凝縮したライブにしょうという感じ。百々さんも時間短いから早く盛り上がってみたいな事を言ってたような(記憶曖昧)
それでWE ARE LUCKY FRIENDS、そう言えば今年のモーサムの夏はポリシックスとの対バンツアーで始まったんだけど、そこで初披露されたこの曲、打ち込み音だとかテルミンが使われたり、なんか物凄くキラキラしてて可愛い曲って印象だったんだけど、夏の終わりにここまで変わるとは。音が強くなって厚くなってずっしりしてきたなあと。最初はなかった百々さんの細かいギターとか入るようになったり。そのくせオヤジ達がシャララと歌うからこその何とも言えない甘切なさも残しつつ。最初、やさしい感じと言う印象だったhave youがああして変化していったようにこの曲もまた秋のツアーで変わっていくんだろうなと思った。
百々さんがサングラスを取ったのはこの曲だったかな?サングラスに手をかけてサングラスが上下にちょっと揺れて、あ、来る!飛ばす!と思ったら横にひゅーっと飛ばした。
Green&Gold、え、もうやっちゃうの?って一瞬思った(笑)後ろから照らしてる照明の光でイサムさんやら百々さんのシュルエットが浮かび上がってきれいだった。最初入るときにイサムさんが小刻みに揺れてて(気持ちと力が入ってて)ちょっと可笑しくて、でもそれ見てずーんと熱くなって、また今日もこの曲にやられてしまった。
終盤はYou are 〜と凡人で。やっぱり今日も百々さんは熱くて、何回も前に出てきて、もう、そこに、今すぐ触れそうなそのギターにくらくらしました。戻ってくあとずさりの足もよかったなあ(汗)
凡人でタケイさん、またカモ〜ン!カモ〜ン!と絶叫してた(笑)しかも今日は今、旬のハンカチ王子をやったらしい、私は見逃したんだけど(笑)
本当はこれで終わりになってたはずなんだけど百々さんがもう一曲、もう一曲としきりに合図。え?ええ?ってイサムさんにドラムのところまで行ってた。
そしてばちかぶれ!ですよ〜。嬉しいー!こっちもなんかよくわからん状態になっててもうがむしゃらに頭振りまくり状態。笑顔で頭振りまくり。どんどんヒートアップ!
楽しかった〜楽しかったけどああ、ここで終わりなんてとちょっとじりじりする。あと2.3曲お願い、プリーズ!な気分でした。
凡人か、ばちかぶれの最初で百々さんの足がいやに内股に。そんな内股プレイにやば〜くなってる自分。あと最後の最後の、あの斜めうえに言っちゃってる目もかなりやばかった〜。ああ…相変わらず馬鹿な私。
モーサムが終わってやっばり何も見る気になれず、いつものように居酒屋へ繰り出す私たち。
福岡のイベントには行けないので、これで自分のモーサムの夏が終わったとおもうと切なく寂しい。今年も、いっぱい思い出はもらったけど、ライブ終わったとたんにまたすぐライブが見たくなってしまう。
そして夏を供に過ごした友達としばらく会えないのもまた寂しいのでした。