戯言スクラップブック

また日記を書き始めました。読んだ本や聴いた音楽など

近くて遠い下北沢

ズボンズを見に下北沢へ。蒲田のホテルに荷物を置いて新宿へ。伊勢丹にてお買物。春はセレモニーがあってスーツを着なくちゃならない機会が数回あるのでそれ用のブラウスを。お目当ての物を買い、ちょっと他の物も見て小田急新宿駅へ。
ちょうど開場ちょい前に着く感じ。しかしー!あれ?なんか速度が遅いなあ…こんなに遅かったっけ?ノロノロ代々木上原に着いたらなんと人身事故があってここでしばらく停車すると言うではないですかー!まあ、でも、しばらくしたら動くだろうとたかをくくってたら「今、レスキューが到着した模様」とか代替の説明だかの放送、復旧にはだいぶん時間がかかるみたい。え〜!!!間に合わないじゃん〜!しかも今日は番号1番なのに…。
ここにいてもらちがあかないと思い駅を出てタクシーで行くことにする。一駅だもんね。と思ったが何しろはじめて降りる駅、タクシー乗り場がわからない!さんざんさがして今まさにタクシーに乗ろうとしてる男性発見!「すいません、タクシー乗り場ってここですか?」と聞くと「いや…違うと思うけど…」と会話してる背後から「どこまで乗るの?!」 との声。「下北沢ですけど…」の返事に「私も下北なんで一緒にいいですか」と宣う男性。おおっ!すかさず私も「すみません、私もなんです」と頼み込む、そうしたらそこにいたまた別の男性も「僕もなんですけどいいですか?」 と言う事で下北あと一駅だった4人でタクシーに乗り込む。
しかしー!行き先を告げた途端、運転手さん「私は亀戸のタクシーでこのへんよくわからないから地元のタクシー探してよ」。えっ!? しかし下北への命綱をそう簡単にみんな手放す分けなく「とにかくなんとかお願いします」
「いや、無理だって、一通多いし」
「いや、とにかく出してください」
「いや、無理なんで降りてください」
「乗車拒否ですかー!(怒)」
「そうじゃなくて道わからないから(怒)」
「じゃー!説明しますから地図かしてください!」
とのやりとり。ひぇ〜どうなるの〜(怯)ああ…新宿まで戻り、渋谷行って井の頭線乗った方が良かったか?喧嘩に発展するかと思ってどきどきしたが運転手さん渋々発車。
ぐるっと代々木八幡までもどったり、狭い住宅街に入り込んだりしながらなんとかルートが見えてきてほっとした〜。先が見えてきたからか車内もちょっと空気がゆるんで「皆さんどちらへ」なんていう会話も。
本多劇場にいく人、スズナリにいく人、どこかの店に7時に予約を入れてる人、そしてシェルターの私である。駅前に着く頃には「運転手さんいろいろありがとう」「いや、こちらこそ、無事についてよかった」の和やかムード(笑)タクシー降りて別れる時に「じゃ、また!」と本多劇場氏。いやいや、またはないと思うんだけどな〜(笑)
シェルターに着いたらまだ開演してなくて無事にSさん、Mちゃんの隣にスタンバイすることが出来ました。はあーよかった。