イッツ・オンリー・ロックンロール文学

今月の文芸誌、ちょっと本屋に寄ってみたら「すばる」だけ出てた。いつも「すばる」だけ他の文芸誌より一日早く書店にならんでいる。どーしょうかなと思い目次を見て目についたのが、古川日出男柴田元幸の対談「イッツ・オンリー・ロックンロール文学」ページをパラパラしてると和製ロック改革の「98年組」としてモーサムの「アンハッピー・ニューエイジ」がのっていたので思わず買ってしまいました。
対談、よかったです。古川日出男の言葉がかっこよくて思わずボールペンで印つけてしまった。あとで手帳に書きうつそうっと。
しかし、「98年組」として紹介されてた後の二組がナンバカくるり…と言うのが…なんか世間的にジャストで当たり前な感じがしてなんだかな〜と。いや、二グループとも昔は好きだった…だけど岸田、向井、両氏に共感できる物がなくなってしまったのだ。まあ、これは個人的なものだからしかたないよなあ〜。
モーサムって「98年組」だったのか…(?)