WORD IS OUT!@O-nest

 行ってまいりました〜開場18:30開演19:30て事で様子がわからず開場時間に行ったけどぜんぜん19:30でよかった…。各バンドの出演時間が書いた紙がはってあって山本さんの出るのは22:25、ガーン。今日はひとりライブだし雰囲気わからないし中々疲れました、待ち時間とか。
【 side A -】
CHAOS JOCKY(山本精一&茶谷雅之)/U.G MAN/
CICADA/KIRIHITO
【- side B -】
OTSUKA"SARU"HIROYUKI/
Kiiiiii/Guest Band from Seattle
【VJ】
UKAWA NAOHIRO
【DJ】
GURUGURU /JAYPEG & ACCKY + VJ:10K
side A 、side Bとなってて side A が下のライブフロア、side Bがロビーのフロアで。皆さん自由に移動されておりましたが私はずっと side A の方におりました。

まず最初にKIRIHITO。前に見たのはモーサムと恵比寿で対バンした時かな?その時もかっこいい!と思ったけど今日も中々かっこよかった。最初、ボーカルのマイクが調子悪くて気の毒でした。ドラムのスタイルが独特でそのリズムが心地よかったです。

CICADA、U.G MANは初めて見ました。感想はあまり記憶があやふやなんで…CICADAはでも心地よく体揺らせていただきました。で前の方でそのままぼーっとしてたんですがU.G MANが始まった途端、フロアが一変!男子が大暴れ、こ、これはここにいると危険と察知したのですぐ様端に避難しました(汗)
 こう言うのって暴れてる真っ只中にいると辛いものがあるけれど(自分も暴れてるならいいけど)端から見てる分にはおもしろかったです。ギターの人ライト壊してたよ…この方どこかで見た記憶が…もしかしてこのバンド前にも見た事あるのかなぁ。

 さてさてやっとお待ちかねのCHAOS JOCKY(山本精一&茶谷雅之)です。今日はMOSTのベースの西村雄介さんも参加。U.G MANが終わった時点で22:30にはまだ時間があったのでこれは予定より早く始まるかも〜と思ったら…(笑)ドラム、ベースがはやばやセッティングされた後山本さん登場〜、ペタリと座り込みエフェクター類の器材をセッティング。それもとても念入りに(笑)つまみを回したり、ボタンを押したり…その手元を胆嚢させていただきました(汗)結局始まったのは予定の時間だったと思う。

 CHAOS JOCKYって全然聞いたことなくてどんな感じなのかまったくわからずの状態。MOSTみたいな感じなのか…もっとノイズばかりの混沌としたものなのか…。
 結果、MOSTとは全然違う感じでした。なんと…表現すればよいのか…ひとりROVO?いや…違う…。あー、うまく表現できない、誰かお願いします。

精一さんのファンになってからまだまだ日は浅いのであまりたくさんライブは見てないのですが、今まで自分が見たライブで一番精一さんのギターを堪能させていただきました。彼のギターがメインな感じで迫力が凄かったな…(今も思い返すとぼーっとします)なんか神がかってた、桃源郷、もしくは宇宙につれていかれたような感じ。もう、今日来た甲斐があったよ、ここまで待った甲斐があったよ〜。興奮して握りこぶし、感激して体が溶けちゃいそうでした。

途中、茶谷さんに向かって手をあげてもっと、もっと!とやっていたのが印象的。あとけっこう後ろをむいてスクリーンの映像を見ながら弾いてました。でも途中で中央に出てきて前を向いて弾いたのでドキドキした(汗)あと最後の方はネックの弦の螺旋をまわして音を歪ませながらギターをぐわんぐわん振り回してて、うわ〜!!!って感じでやられました。
うーん、素敵すぎるCHAOS JOCKY。もっと見たいよ〜是非またやって欲しい。これって即興だったりするのかな?もしそうだとしたら凄まじいなぁ〜。

終わった後も中々その場を立ち去りがたくしばらくぼーっとしてました。あ、Phewさんも見にいらしてました。まあ、アフターパーティにひとりで居残る勇気もなくホテルに帰りました。