地味な誕生日


とうとう誕生日が来てしまった。また一つ歳をとる。もうちっともうれしくもなんともないんです。うれしかったのって二十歳くらいまででしょう。
 誕生日だけど地味に普段とかわらず過ごしました。バイトもあったし。自分で自分の誕生日のケーキ焼くのは嫌だと言ったら、相方さんが昼間ケーキを買って冷蔵庫に入れておいてくれました。ショートケーキのがおいしそうだからって8個も。(でも夜は仕事で帰って来ず)
 夜、なんかつまんなくて本屋に出かけて2時間過ごす。それでけっこう満足したかも。