Art Feynman 「Blast Off Through the Wicker「」

ブルックリンの異才バンドHere We Go Magicの中心人物、Luke Templeによるプロジェクトのデビューアルバム

アップルミュージックでおすすめされてて聴いてみたらあれ?なんかいい♪と思いはまってしまいました。眠るときに小さい音で鳴らしながら何周も聴いていた。
引っかかったのはたぶんアーサーラッセル感がそこかしこの感じられたからだと思う。呟くような揺らめくようなボーカルだとか。変態性は感じられないけれど。音がちょっとこもってて、クラウトロックでミニマルで民族音楽的な要素もあって。開放感があるかと言えばそうじゃなくてすごく密室感を感じます(自分は)そこがちょっぴり生き苦しかったりもするけれどそのパーソナル感がまたいいです。

Here We Go Magicってどんな感じだったっけ?あと彼のソロ名義の作品はもうちょっとフォークよりということなのでそちらも聴いてみようと思います。そして昨年末に出されたEP(配信のみ?)をちらっと聴いてみたんだけどますます密室感が増しているような。こちらも深く聴いてみようと思います。

BLAST OFF THROUGH THE WICKER [LP] [12 inch Analog]

BLAST OFF THROUGH THE WICKER [LP] [12 inch Analog]