Chris Difford I Didn't Get Where I Am


Squeezeのクリス・ディフォードが2002年にだしたファーストアルバム。

丸山ヨシオさんのブログで紹介されていたのがきっかけで聴いた1枚。Squeeze自体自分は後付けで聴いたのですが、そしてちゃんと聴きこめていないので色々言えないんだけどソロアルバムのほうはSqueezeのアルバムとまた印象が違ってとてもしっとりとした印象。もちろんポップではあるんだけど落ち着て聴かせる曲が多いように感じる。


3曲目「No Show Jones」の木琴?の音が好き。曲自体はちょっとしゃれていて都会的なんだけどこの音が入ることでなんとなくコミカルな感じが出ている。
ピアノの音が美しい「One Day」も印象的。全編とおして聴いているとすこしづつ満たされてきて最後の「Parents」を聴くころにはいっぱいになってその気持ちのまま眠ってしまいたくなります。

ところでこのアルバムをプロデュースそして作曲もしているFrancis Dunnerという人が気になる。聴いてみようかな。

I Didn't Get Where I Am

I Didn't Get Where I Am