渚にて「星も知らない」

去年アマゾンで買ったCDを見返しててこのアルバムが去年買った1枚目だった。買ったとき少し聴いてそのあとあまり聴かなかったなあと思ってそうだまた去年買ったものを順番に聴いてみようかなと思った。

それでこのアルバムを聴いたのだけど1曲目の「光る風」から渚にての世界へひゅっと引っ張られて今いる自分の空間は消えてしまった。

渚にてをはじめて聴いたアルバムは「本当の世界」だけどその時からずっと存在し続けてる世界だ。

揺らめくような苦しいような、でもどこか離れたところで自分を見てるようなそんな世界。

アルバムの中で好きなのは「光る風」と「星も知らない」ギターの音もたまらない。ちょっと官能的な「星も知らない」の歌詞にドキッとさせられる。

星も知らない

星も知らない