「夏の庭」を見る

 猛暑真っ盛り。ほとんど一日中クーラーをつけていてそれはそれで身体がだるくなってなかなかしんどい。昔はクーラーなんてほとんど使わなかったのに。
 昼下がりにこの間録画しておいた「夏の庭」を見る。相米慎二監督。これで見るのは3回目かな、好きな映画です。三国連太郎が本当にいい老人役。少年たちとの交流、しみじみとした映画と思っていたけれど、ああそうだ、これは死を描いた映画でもあったんだと思い出す。
 ちょっと調べてみたらロケ地は震災前の神戸らしいですね。とても美しい夏の風景がある。
 またきっといつかの夏に見る映画。