人工知能

う〜ん今朝の気温はマイナス6度でした。日中との気温差が半端ない。車も朝晩は暖房を入れて昼間は冷房みたいな日々がしばらく続くかも。

人工知能の小説 星新一賞の一次審査通過

この間コンピューターが囲碁で名人に勝ったみたいなニュースが流れてたけど今度は小説ですか。もしかしたら将来コンピューターが書いた小説や漫画を楽しむ世界があるのかもしれない。小説家さんたちは商売あがったりですね。今回は星新一の作品などをコンピューターに分析させて学習させたうえで作品を書かせたよう。こういうのが進んでいくとたとえば漱石ナボコフを組み合わせた小説とかをコンピュータが作り上げたり、読む人が作家の名前をインプットすればそれ風の小説がポンと出てきたりそんなふうにもなってしまうのかな。亡くなってしまった作家の新作が読める!みたいな・・・

でもそれを読むことがなんだかむなしい気もする。それを読むことになんの意味があるのかと古い人間は思ってしまう。