Animal Collective 「Painting With 」


USインディ不定形音楽集団アニマ ル・コレクティヴの3年半ぶり11枚目アルバム。今回のレコーディングは、エイヴィー・テア、パンダ・ベア(Panda Bear)、ジオロジストの3人で行われており、アルバムにはゲストとしてジョン・ケイルJohn Cale)とマルチ・リード奏者のコリン・ステットソンが参加。

実際にCDを購入するまでにいったい何回アップルミュージックで聴いただろう。かなりはまってしまった。やっぱり好きだなと思って週末タワーで買ってきた。ジャケットはやっぱりパンダベア選らんじゃった(笑)

ピッチフォ―クの点数が思ったより低くて凹みますがまあ自分が好きならそれでよし。
一番魅かれたのは歌声さえも楽器のように響いてるところ。感心してしまった。それが物凄く心地よい。
あと突き抜けたポップさ。もちろんなんとなく単純にポップって言うのではなくて足元に不気味さは漂っているんだけど、それでもこのポップさには心惹かれてしまいます。

日本盤を買ったので歌詞を読んでみた。これは色んな意味合いが含まれているんだろうな。もうちょっとしっかり読んでみなくては。
ボーナストラックのアンビエントな23分曲もなかなか良いです。

Painting With

Painting With