[音楽][CD棚]昨年きいたもの GRAPEVINE 「Burning Tree」

新しいアルバムも出てもう気持ちをそっちに移さなきゃね、という事で去年聴いていたBurning Tree。しかしGRAPEVINEは長年ファンで思い入れが強すぎるので普通に感想とか書けない。しかももうアルバムだけじゃなくこのアルバムのツアーと思い出が相まってしまっている。
ライブビート見に行ってでワクワクしたことから始まって。
こうして今聴き返してるとあれこれ蘇って来る。

レコード会社が変わったこともあってやはりこのアルバムはバインにとって新しい始まりのアルバムなんじゃないのかな。変わらない部分もありつつ新しさにも満ちたアルバム。Big tree song の自由さや瑞々しさにそれはあったり、MAWATAなどはちょっと懐かしいアーバンな雰囲気を醸し出していたり、Esq.のリズムなど。
好きなのは流転や、アルファビルなどの小品であったりする。なんか物凄く大人だなぁなんて(笑) どうしようもなく諦念感があってそこを逆らえない感じ。

そしてやっぱりサクリファイス。締め付けられる思い、気持ち。

去年の自分の状況とあいまって今聴いてもなんかいっぱいになってしまいます。

さあ、次のアルバムはどんな想いとともに自分の中に残るのだろう。次の旅に。