穂村弘「ぼくの短歌ノート」

群像連載「現代短歌ノート」をまとめたもの
近現代の中からテーマごとに選びだした短歌に穂村氏が解説。

短歌を読むことの楽しさを目覚めさせてくれた。こんなに自由で面白いとは思わなかった。それぞれの視点がものすごい。短歌と言う形に落とし込むことによって日常の色んな事柄が輝きだす、時間も感情も。ほむほむの視点がまた面白くわかりやすい。ちょっと手をかしてもらって高台にのぼる。そうしたら短歌の世界がひろがっつていた。

ぼくの短歌ノート

ぼくの短歌ノート