[音楽][CD棚]昨年きいたもの Leonardo Marques 「Curvas, Lados, Linhas Tortas, Sujas E Discretas」

ブラジルはミナス・ジェライス生まれのシンガーソングライター、レオナルド・マルケスの2ndアルバム。

カエターノベローゾやミルトン・ナシメントが好きで少しずつ買っている。このアルバムもブラジル、ミナス出身SSWと言うことが聴くきっかけに。

穏やかでのんびりしていて少しだけけだるさもありつつ気持ちいい。1曲目の「Se O Chão Dá Um Nó」後ろで鳴っているカチ、カチって音が好き。

インタビューを見ていたらご本人はミナス地方の音楽の影響を特に意識はしていないけど何かしら影響はあるんでしょうねとおっしってましたが、とてもそこかしこにその要素は含まれていると思う。その空気が良いんですよねえ。
そしてエリオット・スミスにはとても影響を受けているみたいで、そっちはとくに意識しないで聴いたんだけど、そういう風に聴くとそうなのかなと言う感じ。

南米の空気を感じるんだけどなんというのか自分の日常生活とそんなに別世界と言う気持ちにならない。そこが不思議だなと感じる。