悲しい気持ちのおさめかた

爆弾を落とされた。今回のは小さい爆弾かな。そうとってるのは自分だけかもしれないけど。そんな意思があっての言葉ではないかもしれないけど。
何でもないこと、気にしなければいいって思ったけど部屋に戻ってからどんどん雲が広がるように悲しい気持ちが広がって来た。

ただただ悲しいなあ…って思うだけ

大人なのにこういう気持ちの落とし所がわからない。つくづく小さくて弱くて情けなくなる。
眠れなくて何か音楽を聴こうと思ったけど何を聴いてもだめ。さりとて本のページを開いても全然言葉が入ってこなかった。

今日は暗い曲を聴いてとことん落ち込んで泣く そういうんじゃなかった。ここからさらにしんどくなりたくなかった。

Apple Musicのお勧めに ジョニミッチェル アライサム.レコード時代 と言うプレイリストがあって試しに流してみた。
悲しい気持ちは持続中なので曲を楽しむことは出来なったけれど側でなっていることが良かった。気持ちの良い風が揺れている感覚。
彼女の声による所も大きいのかな。

今日もまだ曇り空は広がっているけど曇り空の下でもとにかく動かないとという感覚。晴れ間を待ちつつ。