中野翠「金魚のひらひら」

ふと気がつくとこのシリーズが出ると何気なく買って読んでると思うと。そして一年を振り替えってそうそうこんなことあったなとかこういう人が注目あびてたなとか思い出す。そこに中野さんの好きな落語や映画の話がミックスされて面白い。
今回はやっぱり毒が少し少なくてほんのすこし物足りない…

世の中の男性を敵にまわしそうだけど壇れいに関してのところはひざを打つ感じ(笑)たぶん絶対男の人は思わないことだな。